それから私達は口頭で約束したわけではありませんが、しかし、ただこの店を出たあとエッチな事をするんだという、漠然とした雰囲気を背負いながら店を出ました。
そして駅の方に歩くのではなく、木村課長が歩く先についていったのは駅からは正反対の会社に向かう道で、目的地は会社から徒歩十分くらい離れた資材置き場でした。
私の会社は建築関係ということもあり、ケーブルや道具を格納している倉庫があるのです。
私は課長についていくまま資材置場の前まで来ると、課長は暗黙の了解で分かっていたかのように「ここで休憩していこうか(笑)ただだし(笑)」と言われました。
私は「いいですよ♪」と答えました。
そして課長は倉庫の鍵をあけ、中に入ると地面に梱包用のプチプチをひいてシート代わりにしたのです。
課長はそこに座ると「同じ会社の部下の子とこんな展開になるとは、かなり緊張するな(笑)」なんていってました。
私は「フェラだけですよ♪お互い婚約者も妻子もいるんだから♪」と、私は日頃、リーダシップあり、責任感ありの木村課長を私の手のひらで動かしているような、そんな優越感を感じていました。
木村課長はズボンを膝くらいまで下ろし、地面のプチプチのうえに寝そべったあと、私は思いの外大胆に、「日頃のうらみじゃ♪」とかいいながら、(酔ってた半分、性欲たまりまくりで半分)スカートはいてましたので、そのまま寝そべる木村課長にショーツごしに顔面騎乗位をし、木村課長の鼻に自分のアソコを押し当てながら、それからまだ五分くらい話していました。
課長は「さやちゃん大胆すぎる♪」とよろこんでました。
そして私は話もたけなわになった頃、くるりと身を翻し69状態でフェラ。とにかく激しい相手をィかせることが目的だけのフェラをしました。
課長はクンニなどはしてきませんでしたが(私の激しさに圧倒されたのか、それとも遠慮があったのか)ショーツの上から私の股間をなめまわしていました。
なぜこんなことができたのかと言えば、倉庫の電気はつけず、すりガラスから入る電灯の光だけという、薄暗い、いや、ほぼ真っ暗な状態であったからだと思っています。
木村課長は最終的にはショーツの上からクンニもすることもなく、完全に私に体を預け、四、五分でいってしまわれました。
私はそれを飲み込み、「めっちゃでてるんですけど笑」などと、普段はできないのでその時ばかりは課長をからかってました。
ただ、課長はそのあと、私に入れるつもりだったらしく(だから前戯をしなかったというか、余裕をみせてた)本当にフェラが終わって「え?まじフェラだけ?」みたいな感じでした。
私は頑なに、「今日は特別です♪それにゴムないのにしたりしません♪」と断ると、立場上、執拗に言えないのか渋々承諾してくれました。
私達はそのまま普通に帰りの翌週も普通に仕事にいきました。
木村課長とは、普段もめったに仕事中も関わらないので朝の挨拶のときに、てれ恥ずかしそうに挨拶をしただけで、これといってその日以来、なにかあるというわけではありません。
この話はここまでです★
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