二十代の後半から三十代の前半。この時期は、女性にとって第二の人生を始める時期だと言われています。
結婚をするのも、新たな仕事へとチャレンジするのも、性に関して新たな世界へと足を踏み入れるのも、この時期が多いようです。
過去の体験がどのようなものだったか分かりませんが、恋人同士としてのセックスや夫婦としてのセックスでは得られない、何かを求めていたのでしょう。
そのきっかけが、官能小説だっただけかもしれません。
官能小説は、フィクションであり、「非現実の世界」であると同時に、「アブノーマルな世界」でもあります。一般的に、日々、行われているようなセックスを描写しただけの官能小説では、誰も読んでくれませんからね。
「痴漢をされ、その見ず知らずの男と身体の関係になってしまう。」
「仕事場と言う、ある意味『神聖な空間』でしてしまう淫らな行為。」
「野外放尿、お漏らしと言う恥ずべき行為。」
こうした行為をしてしまうことは、通常の生活の中ではタブーとされています。
しかし、極々日常的な世界の中には、刺激はありません。
以前は、こんなことを考えたことさえない真面目な女性であったはずです。そして、現在もなお、表向きのあなたは、過去と同様、真面目な女性であるのでしょう。
しかし、官能小説を読むようになって、ある考えが浮かんだのでしょう。
小説を読んでいるだけであって、オナニーと言う形で身体を触っていないにもかかわらず、明らかに乳首は硬く勃起し、割れ目はぐっしょりと濡れていることを・・・。
そして、その興奮に流されるままにオナニーをしてしまえば、絶頂を迎えて興奮は冷めてしまう。
では・・・・オナニーをしなければ、どうなるのか!?・・・と。
こうして、真面目な女性の仮面を付けたまま、頭の中では淫らな世界を常に思い描いてしまうような女へと堕ちて行く。
自分でも、そんな自分を軽蔑したり、恥じたりする気持ちはあるのでしょうけれど、そうした淫らな想いを常に抱えているからこそ、新たな世界を知ることが出来た!その喜びの方が強かったのかもしれませんね。
まだまだ、行為としては官能小説のレベルではないにしても、妄想の世界と現実の世界が、次第にリンクしていくような生活になってきていることを、日々、感じているのでしょう。
そればかりか・・・それまでは、自分一人だけの秘密だったのを、こうして大勢の人が見ているサイトに告白をすることで、いつか、自分の秘密を何者かに知られ、その男に命じられるままに性的な奉仕を強要されるような・・・そんな現実が起きるかもしれない!?
そんな興奮も味わっているはずです。
今後、どんなことにチャレンジすることになるか分かりませんが、野外でのプレイだけは、よっぽど気を付けないと、私生活を破壊されかねません。それだけは、注意が必要ですね。
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