続きになります。
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ママと海岸通りを走りながら、少し会話した。
今までどおり、友梨香の友達でいて欲しい。
三学期からはまた学校に戻るからと言った。
少し広い路肩で車を止めると、ママが缶コーヒーを買ってくれた。
時々、車が通るけど人気のない寂しいところだった。
ママは友梨香のようにおデブってわけじゃないけど、ぽっちゃりとして少し背が高かった。
いつもお化粧してて美人だったけど、お化粧を落とした顔は友梨香とそっくりだった。
カフェを経営してるけど、友梨香のことがあってしばらくお店に出てないと言ってた。
寒かったので車に戻って熱いコーヒーを啜った。
ママも缶のお茶を飲みながら、
「友梨香がね、絶対にNくんは違うって、そう言ってた。」
ママは笑って俺にそう言った。
「いつも一緒やし、なんか怪しいことしとるから、みんなNくんが犯人やろ?って思ってたけど」
ドキドキしたけど、ママの口調はのんびりと穏やかで、友梨香に似てると思った。
「友梨香とSEXしてた相手はもうわかってるから・・・Nくんはなんにも心配いらんからね」
ママは少し怒ったように言ったけど、そのまま黙ってしまった。
気がついたら、ママは泣いてた。
ただ、ずっと泣いてました。
「ごめん、子供の前でみっともない」
これまでどおり友梨香と会うのは構わないし、毎日来てくれたら嬉しいとママは言った。
キスぐらいならいいわよ、とママはにっこり微笑んだ。
「友梨香のこと、許してあげてね」
なんで友梨香は他の人とSEXしたの?と聞くと、
「ゴメン、それは言えない」と口を噤んで教えてくれなかった。
「やっぱり、友梨香のこと許せない?」とママが聞いてきたので、
わからないというと、
ママは俺を手をしっかり握ると友梨香が学校に行けるようになるまで、今までどおり友達でいて欲しいとお願いしてきた。
ママがすごく熱意を込めて手を握って、俺は返事をしても離さなかった。
「Nくん、ありがとう・・・」
ママはまだ泣いていた。
「でもね、どうしても友梨香のことが許せなくて、我慢できなくなったら・・・友梨香の代わりにおばさんを怒っていいから」
ママが言いかけた言葉がわからなかったけど、急に頬を掴まれて唇を塞がれた。
ドクンドクンと心臓が早鐘を打った。
何が起こってるのかわからないまま、ニュルンとママの舌が口の中に入ってきた。
口の中で唾液が流し込まれるように、ん・・・とママが押し付けてきた。
ママが手を取ると、自分の胸に押し当てた。
どうしたらいいのかわからずいると、ママは手を胸元に挟んだ。
大きなおっぱいに挟まれてようやく手で揉むと、友梨香よりも柔らかかった。
「いいよ、もっと触っても」
ママに促されて、ブラの中まで手を入れて乳首に触れると固く尖ってた。
先っぽの敏感なところに触れると、
「もっと強くしていいから」というので、ぎゅっと摘むとまた激しくキスしてきた。
そうやって、車内でずっとママとキスをしておっぱいを揉んでいた。
初めて友梨香とキスしたときを思い出して、チンチンを大きくしてるのをママに気づかれるのが恥ずかしかった。
唇を離すと、手で隠してた大きくなったチンチンを触ってきて、
「Nくんにはすごく感謝してる・・・おばさんでよかったら、いつでもしてあげるから」
そういってまたハグしてきた。
うちに帰って鏡を見ると、ママの口紅がついて赤くなってた。
ママはうちの母に丁寧に挨拶すると、帰っていった。
友梨香の事情を少し話す(もちろん、妊娠のことではなく不登校のこと)と、きっぷのいいうちの母は男だったら友梨香の力になってあげろと、遅くまで友梨香の家にいることを許可してくれた。
冬休みに入ると、毎日お昼を食べたあと必ず友梨香の家に行き、9時頃にママにいつも自宅まで送ってもらった。
ママとの関係が日に日に深くなっていた。
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