浴室のガラス戸に注意書きがあり、男湯と同様に刺青の人の入浴を禁じることが書かれていたり、生理中の入浴を禁じることが書かれている事を発見出来ました。
また、冬と言う事もあり、ムダ毛を処理してる女性が少ないことにも気が付きました。
日常的に目にするグラビアやAVの女性達と違い、浴室にいる女性達のスタイルは悪く、お腹が出ていたり、ウエストのクビレが無い人がほとんどでした。
普段から美しい女性に見られるように研究している私の方が、遥かに女性らしいと思うと同時に、折角女性として生まれてきたのに、何の努力もしていない彼女達に怒りの様な感情が湧いてきました。
しかし、つま先を露出することのない冬場にペディキュアをしていたり、完璧なムダ毛処理をしていた私は、少しやり過ぎたことにも気が付きました。
男性らしくて目立つのではなく、女性らし過ぎて悪目立ちしていました。
何れにしても、目立つ状況は良くないので、私はそろそろ潮時だと思い、その場を離れ様と思いましたが、私の隣に座った女性の世間話は、なかなか途切れる様子がありませんでした。
すると、その女性の孫と思われる中学生くらいの女の子が浴室から出てきて、私達に対面する形で屈んで話かけてきました。
発育途上のその子の身体はピチピチしていて、肌は水を弾くハリがあり、陰毛もほとんど生えていない状況で、屈んだ姿勢で丸見えになった女性器からは、綺麗なピンク色の小陰唇がはみ出ていました。
だらしない体型の周りの女性達と比較すると、まるで宝石の様に輝いて見え、私は何もしなくても美しい、その女の子の裸体を羨ましく思いました。
私は、隣の女性が孫と話してる隙に、彼女に会釈してロッカーに戻り、洋服に着替えました。
スーパー銭湯を後にしながら、呆気無く女湯に入れたことに拍子抜けしていました。
そこにいた女性達は、女性としての美意識が低く、私よりも女性としてのレベルが低い人ばかりでした。
きっと、建造物侵入罪で逮捕された男性は、覗きが目的で酷い女装をしていたに違いないと思いました。
私の知っている女装している人は、私よりレベルの高い人ばかりなので、普通に女湯に入っている人も少なくないはずです。
しかし、一歩間違えば逮捕されるかもしれない緊張感と、薄着姿でも男だと気付かれなかった喜びを味わえて、久しぶりに充実した女装外出になりました。
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