スーパー銭湯の駐車場は、休日でしたが午前中という事もあり空いていました。
私は、玄関にある券売機で入場券を買い、受付の若い女性に渡しました。
受付の女性は、特に躊躇する様子もなく、ピンクの腕輪に付いたロッカーの鍵を渡してくれました。
とりあえず、第一関門を通過した私は、緊張しながら女子脱衣室の暖簾をくぐりました。
広い脱衣室には、スチール制のロッカーが何列も並び、先客の5~6人の女性と従業員の女性が二人程いました。
浴室からは、洗面器を置く音や、お湯の流れる音が反響して聞こえていました、
先客の女性達は、チラリと私を見ましたが、私の存在に特に興味を示さず、自分達の脱衣作業を継け、従業員の女性達は私に挨拶をしてくれました。
私は、ピンクの腕輪に書かれた番号のロッカーを探しながら、脱衣室に入りました。
幸い私のロッカーの列には先客は無く、私の着替えを見られる心配はありませんでした。
女装している私は当然、全裸になると男とバレてしまいますので、当初より入浴をしないつもりでいました。
しかし、洋服を着たままの状態で、脱衣室に居る事は不自然なので、私はロッカーの中にある館内着に着替えることにしました。
館内着は作務衣の様なデザインの上着と、ハーフパンツの組み合わせでした。
私は洋服を脱ぎ、ブラとコルセットとショーツだけの姿になり、館内着の上着だけを着ました。
着ていた洋服とバッグをロッカーにしまい、フェイスタオルと携帯を持って、洗面コーナーに歩き出しました。
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