いろいろな所(と言っても多目的トイレばかりですが)でお受けしましたが、中でも記憶に残るのは日帰り温泉施設の多目的トイレです。
二度目にお会いする方でした。
一度目は普通に街中で、でした。
ある日、メールのやり取りで、ついうっかりその晩は日帰り温泉施設に行っているとホントのことを書いてしまって、その方が近所住まいで成り行き上断り難くなってしまって。
その頃の私は、日常的に女性としての生活に次第になっていて、日帰り温泉などでも女湯を使うようになっていました。
家風呂が90%、男湯が2%、女湯が8%位の比率の頃です。
その施設は、男女別のリラックスウエアが渡されるところで、双方入浴後にそのリラックスウエアに着替えてから処理をさせていただくことに。
入浴後にその施設でって、シチュエーションに萌えましたし、かなりドキドキ。
玉抜きは終えていたけれど、まだ竿はある頃だった。
私服の時なら、何かあってもすぐに逃げ出したりできますが、それがどうなるのか少し不安でした。
でも、ズボンを脱いでもらい、なにかあったら女湯の方に逃げるつもりでした。そうしたら追って来られないですもんねw
彼は彼で、本当に女湯のリラックスウエアを身につけた私を見て、興奮してくれた。
「温泉のこんな場所でヒロミさんに抜いて貰えるなんて、夢みたいです」って。
カチカチにしてた。
ただ、二度目の安心感からか、少し要求があって、頭を押さえ付けられたのを注意したり、また会いたいとか、入れたいとか難しいことを言われてしまってorz
彼には予備ニューハーフ女装子として会っていたし、だから事情は理解されてると思ってたけど、やっぱり男性は逝く前はムリを言いますよね。
「一度逝ってから考えますね」
とか言って、すぐに十数分で済ませましたが、男性の性癖も理解できますから複雑でした。
逝って、賢者タイムに入っていただけるように、一滴残らず処理するつもりで、まるで吸い出すようにやりました。
逝く時の男の人に興味あったし、なんだか愛おしく思えたりもしたけど、深入りだけはしないように心掛けてた。
だから、済んだら短い会話してすぐに離れるんですけと、その時は少しワガママを男性が言いたい気分だったらしく、行為が終わってからも再会を願われたりして、ちょっと長引きました。
やはり、一度キリの予定を崩して二度会ったのが失敗だったのかな。
別れぎわに、その男性から
「再会の約束できたら渡そうと思ってたんだけど、いいや」
と、プレゼントを渡されて。
それも固辞したけど、トイレで長く声がするのもおかしいから、受け取って。
帰宅後にラッピングを開けると、やはり中身はセクシーランジェリーでした。
そして、封筒に「お礼とお小遣い」として、結構な金額が入ってた。
売春まがいのことをするつもりは毛頭ないので、あれには困ったなあ。
それで、反省して。
日帰り温泉でのシチュエーションで許した二度目でしたけど、あれを気に、二度は気をつけています。
※元投稿はこちら >>