(続き)情けないですが私の手は各々の場所を喜ばせていました。「ああ!ううっ」虚ろな目で県道の車の流れを見ます。「私、もうダメ。このまま終わってしまうのよ」半ベソで全身の力が抜けていきます。車がこちらに来ます。「イヤー!」と言う声と共に体を伏せました。車が止まります。もうダメ。見つかった。私は顔を伏せ泣きじゃくりました。なんともみっともない格好です。普通の高校生ならこんな事で苦しむなんてないでしょう。私は観念し体を掴まれ引きずり出される事を受け入れようとしてました。すると「ガタゴト」と音が。「ハッ」とし顔を上げました。車は自販機目的だったのです。車は去り私の気持ちは帰る事一つ。県道を見つめ車がいなくなるのを確認、全速力で駆け自転車に跨がります。ペダルを力いっぱい死に物狂いで踏んだのです。もう何が来ようが構いません。やがて我が家が見えました。私は自転車を降り「ありがとう」と言い降りました。ドアを開け、そのまま玄関のタイルに倒れ込みます。そのまま鍵のかかってない玄関で「ウワーッ!」と言う声と共にオナニーをしました。その後眠ってしまったのです。「ガタン」と音がし目を覚ましました。新聞です。起き上がり顔を出し誰もいないのを確認し素っ裸で新聞を取りに行きました。その後も鍵は開けたまま。四つん這いでシャワーを浴びに行きます。シャワーを浴びながら「ああ、今誰か入ったきて私の事犯して」そんな願いをこめシャワーを浴びました。何も起こりません。私は濡れた体のまま玄関へ。もう一度外に出ようと思いドアを開け顔を出しました。人が来ました。慌ててドアを閉めしっかり鍵をかけました。それから四つん這いで風呂場に向かい足を洗い終了を告げました。
以上!
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