彼の子どもがほしい気持ちが強くなりました。
どうしてもほしい気持ち。
そして妊娠できないはずがない、とさえ思う自分に気づいてこれはいけないと思いました。
何もいらない、一生犬として生きてもいいから彼の子どもを産みたいと思った。
検査薬を買って妊娠してないか試して自分のしてることがもうしてはいけないことだと強く感じました。
それから彼は亡くなりました。
彼と夫婦だったことを誰も知らないままで、私自身それをなかったことにしました。
そして人間の男性と去年まで交際してました。
でも、人間の男性相手に確かに体は反応するのだけど、触ってほしくないのですよ。
彼以前に付き合っていた人間の男性のことは確かに好きだったはずなのに思い出せない。
触らないでほしいし見ないでほしいけど演技はできるから好きなふりはしてました。
最後は私が振られたのですが、悲しんでるふりをしようとはしても悲しいと思うより解放されたと安心してる私がいました。
休日だというのに私には予定がありません。
何もしたいと思わないのです。
彼がいないことを悲しいとはもう思いませんが、もう一度雄犬と夫婦になる可能性を思っている自分が確かにいます。
人間としての思考はそれとは正反対の方向へ向かわないといけないと私に言います。
雄犬を相手に私がしたことは思い出すとひたすら恥ずかしいことですが、嫌悪感はありません。
だけど同じことを人間の男性にするのは嫌です。
もしもう一度雄犬と夫婦になったら私は獣姦がしたいだけの人間の女になってしまう、そういう恐怖というか思考があります。
もし今私が雄犬と暮らしていたのなら、こんな休日はすごしていなかったでしょう。
なんて取り留めのない文章だろう・・
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