次の日、ワクワクしながら帰宅し、パソコンを立ち上げて、受信トレイを見ると30通位入ってました。1通づつ開けてみると、中傷メール、募集年齢よりもずいぶん上の方、男性器を送られて来られる方と様々なメールでした。期待とは裏腹に、探し求めている方とは巡り会えませんでした。2日以降も同じような感じでしたので、ホトホト困り果て、同じ性癖の変態夫妻、中山氏に相談の電話を入れました。中山氏は、心よく受け入れてくれて、自宅で待っているからとのこと、私は急いで向かいます。中山氏と奥さんのかおりさんと食事をしながら、話を始めます。「でっ?大体は、さっき聞いたけど、若いやつだったら良いのか?」「あまり変なのは嫌ですけど。。。」「前に、かおりとプレイしたことがある子だけど、お前も知っているんじゃないか?」「えっ?誰です?」「あの、ほら、あの居酒屋でバイトしている何だっけ?」「もう!何言ってるのよ、貴方飲み過ぎなんじゃない?こうちゃんでしょ!」「ああ、そう、そう、こうちゃん、こうちゃん」「えっ?あの子、かおりさんとプレイしたことがあるのですか?」「ある、ある、かおりなんて縛られてヒーヒー言ってたぞ(笑)」「どんな感じだったのですか?かおりさん?」一応かおりさんにも聞いてみました。私は、車なのでアルコールは飲まず、2人は酔いも回ってきていたので、平然と下ネタ三昧でした。「素直でよい子よ。あの子とは4回程したけど、またしてもいいかなって感じ」「4回もですか~」「そう、1度目は旦那と3人で、2度目は2人でホテル、3、4度目は彼のアパートで、彼の友達も呼んで」「凄いですね!」かおりさんと話が盛り上がっていると、中山氏は、ウトウトとし始めます。「貴方、布団で寝て!」「おお、悪い三崎、ゆっくりして行け。なんなら、かおりを押し倒しても良いからな(笑)おやすみ」かおりさんが中山氏を寝室まで連れて行き、戻ってきます。「全く、ゴメンね。昨日余り寝てないみたいだから」「すみません、そんな所に来てしまって」「いいの、いいの、それで何処まで話をしたっけ?」「4回程プレイした話です。」「そうだね、実は旦那には言ってないけど、もう少し会ってるの」「えっ!?」「電話がかかって来て、お願いされると、断れないのよ」「でも。。。」「そうなのよ、分かってはいるけどなのよね」「何がそんなに?」かおりさんの顔は、女の顔になっていました。
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