続きです。
お風呂からリビングへ移動すると、旦那さんの姿がありません。
よくよく考えれば、お風呂にも覗きにきていなかったです。
マキさんと奥さんと僕で、階段を上がり、寝室に行くとそこに旦那さんの姿が。
なんと手足を縛られ、口にはボールギャグをつけられ、布団に横たわっていたのです。
やはりご夫婦とマキさんの関係はSとMなんだと認識しました。
マキさんは旦那さんを見ながら
「誰が興奮して良いっていったの。お仕置きが必要ね」と言って部屋を出ていった。
たしかに縛られながら、股間はビンビンに勃起していた旦那さん。
マキさんが出て行ってから、呆然と立ち尽くした俺。
数分後に、ハイヒールで網タイツ、ボディースーツ(?)みたいな恰好で戻ってきた。
マキさんの指示により、旦那さんが横たわっている布団の横に僕と奥さんが移動。
「公子、○○○くんを気持ち良くさせてあげなさい」
「○○○くん、言いづらいから下の名前を教えて」
「たかしです…」
「たかしと呼び捨てしても良いわよね? あなたも私が見る限りMじゃない」
「どうでしょうか…。自分ではそんな風に思ったことはあまりないですが」
「でもさっきオナニーしなさいっていったらしたわよね。ということは命令されることが苦じゃないってことでしょ」
「そう言われるとそうかもしれないですね」
「じゃぁ、決まり。今日Mとして適正なのか私がたっぷり調べてあげるから」
「そうですか。わかりました」
「わかりましたじゃないでしょ、お願いしますでしょ」
いつのまにかマキさんのペースにはめられてしまった俺…。
「たかしのことを早く気持ち良くさせなさい、公子」
奥さんが僕を布団に寝かせ、舌で全身を舐め始めた。
もともと乳首が性感帯の僕はあまりの気持ち良さに小さい喘ぎ声を発すると、
「ほら、気持ち良かったらちゃんと言うのよ。次に恥ずかしがったらお仕置きするから」
「わかりました…」
このあと、今思うと恥ずかしいぐらい、気持ち良く喘いでいたのですが…。
続きは後ほど
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