そうした性癖の女性は、実際には多いものです。
卑近な例で言えば・・・痴漢をされたい女性です。
痴漢の多くは、単に女性を触りたいだけではなく、女性が嫌がる姿に興奮する変態です。
また、痴漢をされることに興奮する女性は、「こんな男に触られたくない!」「こんな男に、自分の身体を汚されたくない!」そんな気持ちを持っているのに、痴漢に襲われると、怖くて抵抗出来なくなってしまい、されるがままになってしまう!
その際、嫌で嫌で堪らないのだけれど、心で抵抗すればするほど、身体が過敏に反応してしまう!また、時として「悍(おぞ)ましい」とさえ感じるけれど、それがゾクゾクするような快感や興奮に変わってしまう!
一方、愛し、愛されている恋人の愛撫の場合、気持ちの上で安心感がある為、緊張感に乏しく、それほど感じない。
他にも、悲劇のヒロイン願望のあるM女性も、気持ちの悪い男の餌食になりたいと思ってしまいます。
嫌で嫌で堪らないのに、縛られたり、拘束されたり、弱みを握られるなどして、相手のされるがままにならざるを得ない。あるいは、命令に服従せざるを得ない!
そんな悲劇的な世界に憧れ、興奮する女性にとって、相手は、嫌な男でなければなりません。そうでないと、被虐感が得られないからです。
もう一点。浮気をするのは、背徳の喜びを得たい!と思うからです。
人は、女は、こうでなければならない・・・そんな不文律があったとしても、その道から外れた行為をする際には、「イケナイ事をしている!」「バレたらどうしよう!?」「もしバレたら、どんな責め苦を受けるのだろう!?」など、ドキドキする感覚、スリルを味わう感覚、独特の緊迫感があります。
また、恋人を裏切ることで、強い罪悪感を感じると、それだけでも胸が締め付けられるような心の痛みを感じますが、その心の痛みが、何とも言えない甘美な疼きに変わってしまう女性もいます。
こうした女性は、風俗で働くことを望むものです。(この場合、お金が目的ではありません。)
風俗で働いていれば、女性にモテない男たち(不細工、気持ちが湧い、オタク男、いやらしい中年男など)が大勢、やって来ます。
しかし、お金をもらう以上、どんな相手であろうとも、相手をしなければなりません!
そこに、気持ちの悪い男の生贄となる哀れな女・・・と言う悲劇的な感覚が味わえ、それがゾクゾクするような興奮に繋がる。
ここまで話して来たように、実際には、気持ちの悪い男に性的な悪戯をされたり、セックスに興奮する女性はたくさんいます。しかし、そのことを同性に話したりすれば、彼女たちから軽蔑されたり、爪はじきにされたりするので言わないだけです。
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