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2000/09/05 12:41:43
(cmepApiP)
そうですね。おかしいとは思いますが(失礼)
実際に体験してなければそう思われるのも無理はないかも知れません。
そういう状況ってホントにつらいですから。
両手が不自由って事は痒い所もかけないし(もちろんオナニーだってできません)
ちょっと水でも飲もうと思っても人を呼ばないといけない
テレビのチャンネルも変えられない
歯磨きだって人にしてもらうとなかなか思い通りにはいきません
足も不自由なら寝返りだってうてません
(1度試してみては?一切姿勢を変えないで2時間以上じっとしてられます?)
それらの事すべてに看護婦を呼んでみたらどうなるでしょう?
きっと気が引けて来ると思います。
でも私たちはそんな不自由な患者さんにできるだけ不自由をかけないように
頑張ってるんですが、そういう患者さんはたいてい「自分で何とかしよう」として
無理してもっと治りが遅れたりするんですね。(実際経験あります)
たぶん私たちがバタバタ走り回ったり「ちょっと待ってくださーい!」なんて
言ってるのを聞いてるからでしょうね。
もっとゆとりを持った看護がしたいです。
だから患者さんに看護婦さんに手間かけさせたら気の毒」なんて思わせてしまった
自分が情けなくなって、そしてそんなふうに思っている患者さんをかわいそう、と
は思います。もっと気兼ねなく療養して欲しいです
骨折患者さんの言っておられた「あーん」ってごはんを食べさせるのは
私も大好きです。それが終わるまでバタバタしなくていいですからね。
ゆとりを持ってできる看護のひとつです。
それでは、元気で入院生活を楽しんで来てくださいね。