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2000/08/18 11:31:39
(B3VUtymv)
まずは泌尿器科でしょう。場合によっては皮膚科へ紹介される事もあります。
「性病にかかってないかどうか調べて欲しい」と言うのが恥ずかしければ
人間ドックという手もありますが若い人の場合は料金が高いですからね。
性病には自覚症状あるものとそうでないものとあります。
エイズはご存知のとおり、発病しない間(潜伏期間)は全くの無症状です。
淋病など一般に「性病」と呼ばれているものは
膀胱炎・尿道炎などを起こす事が多いです。(おしっこする時に違和感を感じたり
おしっこがスッキリですに残ってるような感じがする、などの症状があります)
梅毒は少しややこしくて、10~30日間の潜伏期間の後、陰部におできのような
ものができます。それが消えると10週間くらい無症状に経過してこの間に血流に
乗って体中に菌が散らばっていきます。4~10年で中枢神経が冒されます。(誤
解をおそれず書きますと、「頭がおかしく」なります)
今は抗生物質で簡単に治るものですが、放っておくと後々大変な病気です。
そんなに頻繁に見るものではないですが、ついこの間も、風俗にお勤めの女性が
検査の結果陽性に出て、田舎へ帰って行かれました。
あとこれは婦人科ですが、カンジダやトリコモナスもセックスでうつります。
ひとつ簡単なものでは、献血っていう手もあります。
B型肝炎とC型肝炎、これもセックスでうつることがありますが無症状。
献血の血液を検査する時にこれらが陽性だと献血してくれた人に知らせてくれます
エイズも調べていますが、本人には知らせません。
「エイズ検査を目的に献血」されては困るからだそうです。
教えてあげたらいいのにね。長くなってしまいました、すみません。