これは実話です。一年前にインフルエンザにかかり病院にいきました。ちょうど中3の時です。親を待合室に残し、診察室に行くと女医と看護婦がいました。俺は「女医なんて初めて見た」なんて思ってました。聴診器で心音やらなにから聞かれ、「たりぃなぁ。てか寒い」なんて思いつつ女医が「心音に異常がある」なんて言っておかしいと思った俺は「インフルエンザで異常あるんすか?」なんて口答え。女医「自分で聞いて見な」なんて言われて俺の頭は「?」でした。仕方なく手を当ててきいてみてもなんら変わりは無く、俺は「別に変わったような事ないと思うんすけど」女医「聴診器で聞いてみて」なんてありえね~って思いつつ聞いてみたが素人の俺にはわからず。「わかりません」と言って返すと女医が私の聞いてみる?とか言ってきて、思わず「は?」と言ってしまいました。聴診器を耳にかけられ、手をつかまれ誘導されました。童貞だった俺は頭真っ白。胸が手にあたるわ心音きかされるわもう…踏んだり蹴ったり。俺の股間はもうやばくて、しまいには俺も小さな暴走をしてしまいわざと胸に当たるようにうごかしていた。逆診断が終わったあと、受け付けで待っていたら、カウンターにさっきの女医が!アドを書いた紙を渡されて、「ここより大きい病院へ行って、診察を受けて薬をもらってください。うちにはだせる薬がないので」なんていいながらさいごにニコッって笑って消えてきました。俺は当時彼女がいたのでメールは送りませんでした。今思えばもったいないですね(涙)