2003/01/27 12:08:43(nsgpyg0Q)
さやかさんへ
下に行っちゃったトピ主です。素人なので断言できない上にそれを承知で
読んでくれれば、結構です。間違えていたら指摘があるでしょうから・・・
インフルエンザが代表格になる『ウイルス性』の疾患に関しては、
ウィルスが体内に入るとそれに対抗する細胞が出すもの(?)がインターフェロン
らしいです。インフルエンザで高熱が出てしまうのは、ウィルスが熱を出してい
るのでは無くて、インターフェロンを体内で生成される時に熱が出ると言うこと
らしい・・・(指摘入れてください)
同じくC型肝炎もウィルスで引き起こされます。
何でも自然治癒率は1%程度なので、強制的にインターフェロンを投入して様子を
みるようです。最初のうちは頻繁に投与をして、C型肝炎ウィルスの存在指標
である、血液成分を眺めながら効果ありなら徐々に減らしていくやり方みたい
です。副作用まではちょっとわかりませんが、当然投与当初は高熱が出るみた
いです。また、頭髪の抜けもあるみたいですね。
どうも、肝臓にはウィルスがつきにくい割には退治もしにくいようですね。
血液成分の数値が低ければ医者によっては『漢方薬』などで、現状維持を図って
特効薬の開発を待っているようです。
知識を持った方・・・はやいとこ、突込みを入れてください。
では。
03/01/27 20:25
(mu8WsX4o)
自分ではうまく答えられないのですが よいページをみつけました アドレスの書き込みが出来ない様なので iyappoで肝炎を検索 診療所病院のシーマーケット へ またはギガコード438549
03/01/27 23:52
(GbBYHc54)
コペルニクスさんの書かれた内容でほとんど間違いないですよ。
C型肝炎の場合、放置すると
慢性肝炎に移行、10~20年で肝硬変、さらに10年ぐらいで肝癌になってしまい
ます。
もちろん全ての人がこうなるとは限りませんが、「コールデンコース」と言うあり
難くないカッコ良い名前がついてしまっているので、確率はかなり高いです。
また、インターフェロンが効くかどうかも、運次第(ウイルスの型による)です。
運が良いと、インターフェロン投与でウイルスが消滅してしまう場合もあります
が、運が悪いと全く効かない場合もあります。(成功率は約40%だそうです)
副作用には、うつ病、錯乱、血小板・白血球減少、甲状腺炎などが見られます。
特にうつ病からの自殺企図には十分な注意が必要です。
03/01/28 22:35
(SG./qrSJ)
皆さん良く知ってますね!プロであるのが恥ずかしいくらいです。皆さんの言う通り治癒率は確かに高くはないですが、肝硬変から肝癌へ移行するのを防止する上でもIFNは重要です。放っておくと副作用とは比べ物にならないこと(肝不全)になってしまいます。多分一緒に内服薬(レベトール)も出ているのでは?先生に言われた通りに服薬と注射を行ってください。我々薬やも皆さんに貢献出来るよう頑張ります。
03/01/29 15:28
(V0L6SwHK)
かみさんのお父さんが輸血でC型肝炎になったけど、4ヶ月入院で無事退院。
完治して今は一緒に酒も飲んでいるよ。
質問とは違うけれど、さやかさんのお母様もキット治るよ。
03/01/29 20:52
(fjnPh5qz)
インターフェロンの投与は早ければ早いほど良いです。
03/01/29 21:14
(.iziW4eS)
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