外国人の方はたまに入院して来られます。
もちろん、必ず陰部のケアをするわけではないですが、しても普通ですよ?
日本人と同じです。
でも私が経験してるのは在日朝鮮人の方やフィリピン系の方ばかりです。
白人や黒人でしたらまた違うのかも知れませんね。
お風呂の話ですが、
汗で気持ちが悪ければ熱くかたくしぼったタオルで拭いてもらいましょう。
その時も室温には充分気をつけて!
とにかく激しい温度差にさらされるのはとっても体に悪いです。
「熱発」・・・そうですね、普通は発熱って言いますよね。
現場では普通に「00さん熱発(ねっぱつ)してます」とか言います。
専門用語ってわけではないでしょう。強いて言うなら業界用語(?)でしょうか。
休憩時間は病院や病棟によってまちまちでしょう。
私の所では1時間と決まってますが(これが普通だと思います)
まあそれがちゃんととれるのは月に1回あるかないかですね。
50分か40分くらいが平均?
とれない時は全然とれなくて9時間ぶっとおしで働いたりもします。
ただこれは8時間毎の3交替だからで、2交替や当直制をとっている所ではまた違
う休憩の取り方があるのでしょう。
エッチに使えるかどうかも病院によってまちまちだと思います。
設備の面の違いもあるでしょうし。(個室が多いかどうか、とか)
ちなみに私の勤め先で、病棟でセックスは無理です。
トイレに行く時間も満足にないのに、それより早くイッてくれないといけないわけ
ですから。
でも暇のある時は「やろう」と思えばできるのかな?
勿論ばれたらクビでしょうけど。
ま、やりたい患者なんていませんけどね。
前傾姿勢というのはオペの時の姿勢です。
そう、少しだけ前へかがむ、軽いおじぎのような格好で長ければ8時間とか。
さらに整形外科のオペだと患者の脚を持って数時間、とか。
それはもう健康に悪いことやってます、外科医って。
残念ながらオペ着は胸元なんて見えません。
首までしっかり覆われますから。でもそもそも女性の外科医は滅多にいません。
花粉症については詳しくないのですが、ニュースの花粉情報などで
「今週末はたくさん花粉が飛ぶ」という時は多目に内服しておくそうです。
「日替わり調整もしたいけど難しい」とのことでした。