今晩は、なんだか盛り上がってますね。
さっき準夜勤から帰って来ました。
>(看護婦の)それほど違う能力がまったく一律に評価されてしまう日本の社会制
度に欠陥がある
しかし一律に評価しないとなると、それは一体誰が評価するのでしょう?
労働組合の受け売りなんですが、給料は査定される事なく一律であるべきなのだそ
うです。「できない看護婦」を給料で差別してはならない、それはその職場皆で育
てていくべきであって、そうでなければ「給料が低くてもいいからできない看護婦
のままでいよう」となってしまう恐れがある。また、給料がいいんだからそれだけ
の事をしなければならない」と新たな差別が生まれる事もある。
また、「評価」するのは誰でしょう?婦長ですよね?すると婦長に気に入られれ
ばいい評価がなされて、気に入られなければいい仕事をしていても評価を下げられ
る、そんな事が起こらないと言えるでしょうか?
極論かも知れませんが、「いい看護婦」が増えれば病院としての評価が高まりま
すよね?(この場合評価するのは患者様)そうやって病院が淘汰されていくのがあ
る意味「社会制度」として看護婦を評価しているのではないでしょうか?そして病
院は「優秀な看護婦を教育していく事」を「給料で評価する」などという手抜きな
方法でやってはいけないのです。
ちょっと話がずれてしまったでしょうか?
かものはしさんの疑問にお答えできているといいのですが。
それと私を「優秀」と推測してくださっったのは照れくさいですけど、
何はともあれありがとうございます。