またまたおじゃまします
400人を看護婦2人なんて、でたらめもいいところです。
本当の話なら、医業停止は当然でしょう。
そんな病院が実在するなら、そこに行く患者や早く転院しない
患者のほうにも問題がありますよね。
看護婦さんのお礼奉公は、よくあることで、授業料などを
補助してる関係で、卒業後3年くらいなら普通でないでしょうか。
<色々と税制上やその他でもかなり優遇されているのですから
何がどれだけ優遇されているかご存知ですか?
新聞などが医師優遇税制などとかくものですから、よほど優遇
されているかのように思っている方が多いですが、優遇なんて
ほとんど何もないに等しいのです。ほとんどの医療機関は適用外
なんです。
医業は、ほとんどの所得が健康保険でまかなわれているため
公的な社会保険支払い基金とか、国保団体連合会というところから
支払いされますので、ほとんど所得はごまかせないんです。
差額ベット代などは、別ですけど、値段なんかは、ロビーに掲示が
義務ずけられていますし、領収書はまずまちがいなく出していると
思います。その上医療控除という制度がありますから、領収書が
税務署に出されますので、まったくごまかせないんです。
私なんかは、個人医院ですので、サラリーマンより多くの税金を
払っています。(給与所得控除がないため)
ついつい愚痴ってしまい話が横道にそれてしまいました。
後半の部分はおおむね賛成ですが、それをなんとかしようと
思っている人たちは、たくさんいますし、私もその一人であり
実践しているつもりです。
明日も仕事ですので、もう寝ます。