大学を卒業し就職先では多くの同期がいました。とはいえ部署が違えば会うことはほとんどなし。せいぜい食堂で見かけて少し話す程度。そんな時にタイプだった人と同じ班になりました。そこからラインを交換し連絡をするようになり、一緒に食事をしたり出かけたりする仲になりました。
そして、彼女がうちに来た時についにそういう雰囲気に…
ハグから始まり、服を脱がせながら舐め舐め。胸へのアプローチは早々に、大好きなあそこへ。パンティを脱がそうとすると、腰を浮かしてくれスムーズに脱がせることができました。
そして、足を左右に開きいよいよ待ちに待ったクンニタイム。「あんな可愛い子の舐めさせてもらえたらな」と言う憧れが現実になった瞬間。嬉しくていつも以上に隅々まで丁寧に舐めます。
しばらくすると彼女は起き上がり、攻守交代とばかりに私をベッドに寝かせました。そして服を脱がせてフェラ。ペロペロと数回舐めるとパクッと咥えました。そして、口を窄めしごくように激しく顔を上下に動かしました。
「痛い。ゴメン。」
「えっ?強かった?」
「うん。慣れてなくて。」
「えっもしかして童貞?」
「いや童貞ではないんやけど、ほとんど経験なくて… フェラや本番よりクンニが好きで」
と初めて告白しました。
「だから、舐めさせてもらえるだけで十分。もっと舐めても良い?」
「そんなこと言って。男は穴があったら入りたいもんやろ。きて。」
と挿入を促されました。
少し渋っていると、
「私じゃダメ?おっぱいもあんまり触ってくれなかったし。そらペチャパイやし魅力はないと思うけど。」
「いやいやそんなことないよ。小さいから嫌とかではなくて、単純に本当にクンニが好きで早く舐めたくて。ゴメン。」
その後、挿入しましたが、やはり不慣れな私には刺激が強すぎて、萎縮してしまいました。
とてもショックがる彼女。
「本当にゴメン。Hが下手すぎて苦手意識が強いから余計上手くできなくて… それでますますクンニ一辺倒になってしまって。でも○○のことは本当に好きなんやで」
結局、そのまま途中で終わりました。
「出さなくて良いの?手でしてあげようか?」
「ううん。大丈夫。射精しなくても全然大丈夫やねん」
彼女はとても驚いた様子でした。
実は元カノに射精管理してもらっていて、沢山我慢をさせられたことで、射精よりもその前の我慢している時のムラムラ、ムズムズ感の方が好きになったから。とはとても言えませんでした。
その同期とはその後も何回かHをしましたが、クンニばかりなのがダメだったのか別れることになりました。
彼女の中では「男は穴があったら入りたいもの」で、据え膳食わぬは男の恥という思いがあるようです。
クンニだけで満足する私は少数派なのかも知れませんが、そういう人もいるんですよね。
女性はやっぱり合体することで愛情を感じるものなんですかね??