某食品メーカーの研究所に勤めています。 親戚のおばさんが痔の手術してA市のB
外科肛門科という痔の専門医院に入院しました。 子供の頃から可愛がってもらっ
たので、早速お見舞いに行ってきました。 そこで誰も予想も出来ない面白い事が
ありました。
面会を済ませ廊下に出ると隣の病室から、パジャマ姿で弱々しく出て来た若い女性
入院患者と目が合いました。
次の瞬間、僕とその女性患者は2人同時に「あっ!」と声を出してしまいました。
その女性患者はナ、ナ、ナントと同じ研究所に勤務しているY.M子(28才)さ
んだったのです。 Yさんは完全に凍り付いていました。
まあ、人間だから痔になっても不思議では無いのですが、Yさんは職場には痔で入
院すると報告してなかったのです。
北海道の出身の彼女は、親戚のじいさんが入院したので、交代で看病しなければな
らないとか、同級生の結婚式もあるからと、半ば強引に2週間の異例ともいえる長
期有給休暇を取ったのでした。 Yさんは優秀な研究員でしたので、2週間の休暇
の間は数少ない他の研究員の負担が大きいのですが、所長も渋々ながらも休暇届け
に判を押したのでした。
しかし、僕とバッタリ会ってしまったので、完全犯罪は崩れたのでした。
僕は少し腹が立ったので「何であんな嘘をついたんですか?」と問いました。
Yさんは「・・・だって・・・」というだけでした。
病人相手に立ち話も出来ないので、喫煙コーナーの長椅子に腰掛け、Yさんの話を
聞きました。 Yさんは痔の中でも重い脱肛になってしまったが、恥かしくて言出
せず、悩んだ末に嘘を付いてしまという事でした。 某国立の農学部を卒業し美人
でプライドも高かったので痔で入院しますとは言えなかったのでしょう。
Yさんは両手を合わせ「お願いだから内緒にして・・・」と何度も何度も僕に哀願
しました。
僕は弱みに付け込んで「わかりました。 誰にも言わないですよ。 そのかわり痔が
治ったら一晩泊りでデートして下さいね」と言いました。
Yさんは「え~っ!?」と驚いた声を上げましたが承諾してくれました。
完治には1ヶ月位かかるそうです。 今からワクワクしています。 もちろんYさ
んが手術したアナルはゆっくりと鑑賞させてもらい、僕の好きな浣腸排泄とアナル
セックスもさせてもらうつもりです。