「この前さあ、ユキたちと○○で飲んだとき、帰りの電車で気持ち悪くなって、な
んとか頑張って××まで帰ってきたんだけど、電車を降りたとき、もう動けなく
て」
「えっ、なに、吐きそうで?」
「そう。電車g出るまでなんとか頑張って、柱の陰に隠れてリバースししゃったんだ
けど・・・」
「汚ねー」
「でね、少し気分が良くなって気がついたら、少し離れたところで30ぐらいのおや
じがじっとこっちを見てるのね・・・」
「えっ、なんかされたの?」
「でね、気味悪いのと、吐いてるところ見られて恥ずかしいのとで、すぐにそこか
ら逃げて、階段のところで振り返ったら、そのおやじ、私のゲロをすくって食べて
るの!」
「きゃー、気持ち悪ー!」
「すげー変態」
そうです、私がその変態おやじです。
電車に乗っているときから、本上まなみ風のすげー可愛い子がいると思って見てい
たら、降りる駅が同じで、そうしたらその子がホームで大ゲロ吐きやがった!
安物のワイン風味でぐちゃぐちゃになっているイタリア料理の食材の、湯気が立っ
ているホカホカのゲロをおいしくいただき、残りをティッシュに包んでお土産に。
大満足で家に向かっていると、前方にヨロヨロとした足取りのその子を発見。
後をつけていくとラッキーなことにひとり暮し、しかもアパートの1階に!
玄関で名前などを確認していると、玄関脇の小窓の電気がつき、そこから再び苦し
そうに嘔吐する彼女の声に大興奮。
それから彼女に対するストーキング行為(つきまとい)を始めて約1週間。
上の会話は、先週の土曜日に彼女のアパートに遊びにきた友達との会話。
△△大学教育学部3年の○島×子ちゃん。いつかあなたの出したてのうんちをゲット
したいと思います。覚悟していてください。