私の職場は4階建て。2~3階が通常の職場で、4階は大会議室等がある。
では1階は? ・・・というと書庫(倉庫)である。物置みたいなもので、
通常、人は出入りしない。
2階より上の階は、それぞれ床が防音になっていて、構造がなにかと複雑だが、
1階書庫天井(つまり2階の床)には不用であるためか防音がされていない。
この職場で採用された頃から私は、1階書庫で静かにしていると、上の階の足音や
多少の会話の音、洗面、トイレなどの排水音などが聞こえてくるのを知っていた。
以前は秘密の休憩場所として使っていた書庫だが、ある日、とんでもない事を思
いついた。
『トイレの排水音が聞こえると言う事は、この天井のすぐ上にトイレがある!!』
早速、天井のボードを1枚はずしてみた。ネジ止めされているだけなので、取り
外しは容易だ。中は2層になっており、案の定、直径10cmほどのグレーのパイプが
並んでいる。これで私は決心した。『2階の女性の皆々様。ゴチになります!!』
40日程度に1回まわってくる宿直の日を、私は心待ちにした。夜間に職員が皆
いなくなると、早速50mのメジャーを手にして2回のトイレ周りのフロアを徹底
的に計測した。それをA4用紙に書き込む。・・・次に1階書庫。棚や箱を避けて
同じく計測。重要ポイントは【女子便器の位置/1階天井裏の排水パイプ経路】。
その要所要所を割り出して、Pカッター(厚いプラ板を切断可能)等の工具で
パイプに7cm四方の穴を開ける。合計4カ所。かなりの難作業であったが完成。
徹夜の作業であったが、期待する興奮度は最高であった。普段は、切ったプラ板を
塞ぎ、水道工事用テープで固定しておいて、必要な時に開けるのだ。
翌日。宿直明けの私はいつになく興奮していた。事務をこなす傍らで、密かに女子
職員がトイレに入る様子を伺っていた。何人かのクソババ職員など論外中の論外。
しばらくして一昨年採用の23歳のS子が席を立った! 「トイレだ!!」
すかさず『チョット下で○○の帳簿探してきます!』と係長に言うなり私は階段を
ダッシュで降りた。しかしさりげなく(笑)。
書庫到着。息をこらえて耳をすます。「コツコツコツコツ」・・S子の靴の音。
「ドドン」・・・これはトイレのドアを閉める音。バッチリ聞こえる。ここの音
なら2番目の便器だ。蓋を開けて45Lのペールゴミ箱を持って構える。
「コッ コッ 」・・・間隔の開いた2つの音は紛れもなく便器をまたぐ音!!
『ゴゴココぁぁぁぁぁぁ~!!』 トイレには一人しかいないハズなのにS子は
音消しを始めた。『ズドドドドドド~・・・』と構えたペールに怒濤のような水が
放り込まれる。・・・間髪入れずに再度の音消し!! 『ドドドド・・』
・・・結果、3回流して手に入れたのは粉々になったペーパーのみ。
ションベン1回するのにペール半分以上の水が必要とは・・・。
以降、ションベンが殆どだったが、ウンコの採取談をご披露。採取は先月30日。
相手はT美。以前ここの掲示板で書き込んだあの「T美」だ。今でも大好きだ。
「コツコツコツ」と天井から響く音。T美だと思うとより一層ドキドキする。
入ったのは一番奥の4番目。すかさずペール持って排水パイプ沿いに構える。
ドアを閉め、便器をまたいだ音は確認したが、音消しが始まらない。ナゼだ?
(T美は経理勤務で、人に省エネを呼びかけるクセに自分自身の音消しの水は惜
しまない。悔しいほど可愛くて、私より年上だが童顔の人妻だ)
「?」と思っているうちに、もの凄い水が流れてきた。やはり音消しだ!しかし、
ペールの中に『ドボッ ドボッ』という確かな手応えを感じる。ウンチだ!!
流水が落ち着き、中を確認。 やはり・・・ 色白のT美には不似合いな真っ茶色
のウンチがペールの中にあった。便秘気味か? 長さは20cm程度。直径はパイプを
流されてきたせいで詳しく確認できない。7月末という極暑の環境で汗だくだ。
(書庫にはエアコンがない!) しかし心地よい疲労だ。
・・即座に私はT美のウンチにかぶりつく。書庫一杯に香りが漂う。臭い・・・。
しかし『T美は人妻。ホレてはいけない・・・! 好きだと意思表示できたのは
彼女が独身の時の3年前まで・・・。 今は人妻。ホレてはいけない・・・。』
そう念じてひたすらにウンチにむしゃぶりつく。T美は今頃デスクに戻って涼しい
顔して事務をしているだろう。これだけのウンチの量だ。気持ちよかったろう。
精一杯食べたつもりだったが、まだペールには2本残っていた。もう満腹だ。
と、快楽にひたっていると突然、『ザザザザ~』と勢いよく水が落ちてきた!
別の女子職員がトイレに入ったのだ! 事もあろうにまたもウンチが流れてきた。
その部分は水浸し。一部の書類はベタ濡れだ。慌ててパイプに蓋をする。今度の
ウンチはペールで採取できず、床にたたきつけられた。書類に付いては一大事。
誰かウンチか分からないのでT美のウンチと一緒にする事もできず、私は咄嗟に
2階へと上がった。 さっきトイレに入った女子職員を確認するためだ。
女子トイレから出てきた人を確認してとりあえずは一安心。そのコは総務係の
K(27歳)だった。彼女もまた2人の子供がいるママだ。ルックスは並。
Kと私の目があって、彼女は「今月ももう終わりだから、出勤簿まとめといてネ」
と済ました顔で言ってきた。 さっき無造作に転がっていたウンチとのギャップ
が忘れられず、『お…、 おお。 出しとくよ』と上の空で返答。それから慌てて
書庫に戻ってKのウンチもガブリと口にした。蒸せた水浸しの書庫の床が何となく
憂鬱になった。 雑巾で拭きまくったのは当然のこと。 これからも頑張ろ!!