女房の従姉妹のアズミのアパートに届け物をした時のこと。彼女は静岡出身で1人暮
しをしている大学2年生。電波少年「占いの旅」をしていた本多彩子似のスリムな
美人である。
玄関の呼び鈴を鳴らそうとすると、玄関脇の明かりの点いた小窓から『カラカラ』
とトイレットペーパーを引く音が聞こえた。「なんだトイレか。それじゃあ今呼び
鈴を鳴らすのは可哀想だから少し待ってやろう。」と考えていると、2度3度とト
イレットペーパーを引く音が小窓から聞こえてきた。
「うんこだ!あのかわいいアズミもうんこをするんだ・・・」想像が次々と膨らみ、つ
いでに股間も膨らんだ。
水洗の音がして、小窓の明かりが消えるのを待って呼び鈴を押すと、屈託のないか
わいらしい笑顔で私を迎え入れるアズミ。「コーヒーでもどうですか?」と大人の
対応をする彼女。しかし私の目的はただ一つである。
「いや、すぐに失礼するけど、ごめんトイレだけ貸してくれない?渋滞にはまっ
ちゃって・・・」
「エッ・・・」一瞬、彼女はためらい顔を赤らめたが、「どうぞ」とトイレを指差し
た。まさか『今、うんこをしたばかりだから臭いです』とは言えまい。
残念ながらトイレの中は思ったより臭くなかったが、洋式便器に顔を近づけると確
かな便臭が感じ取れる。私は便器に顔を突っ込み大きく深呼吸した。
!!。排水口の奥のほうに、茶色い物体がわずかばかり顔を覗かせているではない
か! 私は迷うことなく便器に手を突っ込んだ。アズミ専用の便器である、汚いな
どこれっぽっちも思わなかった。
その物体を掬い上げると、それは見事な代物であった。
黒豆を集めたようなゴツゴツとしたそれは、直径4~5センチ、長さ15センチほ
どの中膨れのサツマイモのような形をした、ずっしりと重い見事な便秘性のうんこ
であった。
あまりトイレに長居しても怪しまれるので、いそいでアズミの出したてのうんこを
ハンカチに包み、何食わぬ顔でトイレを出た。
台所に立っていたアズミは私を振り返り『どうだった?くさくなかった?』という
ような、はにかんだ笑顔を私に向けた。
さあ!うんこは鮮度が一番!
急いでアズミのアパートを後にして、近くの公園の駐車場に車を止め、震える手で
ハンカチを開いた。
短い時間であるが、水に浸かってしまったアズミのうんこは、表面はすでに冷たく
なっており、鼻を近づけてもそれほど臭いを感じられなかった。ダッシュボードの
上にそれを置き、街灯の明かりで暫しの間それを鑑賞する。何とも見事なうんこで
ある。デジカメを持ってなかったことを後悔した。おそらくそれを排出するときの
アズミの肛門は、皺がなくなるほど広がって、かなり息んで出したに違いない。
さて、いよいよそれを解剖してみることにした。大胆にそれを中央から二つに割
る。パラパラと黒豆状のうんこがこぼれながら、仮死状態のアズミのうんこは息を
吹きかえした。!!強烈な臭いが閉めきった車に充満する。
大き目の粒を更に解剖する。長い間、アズミの直腸の中に留まっていたそれは、わ
ずかばかりの繊維質が検出できただけで、原料はわからない状態であった。
口に入れると更に強烈なにおいが鼻腔をくすぐる。
恥ずかしい話、既に股間の一物は爆発寸前になっていた。私は両手でアズミのうん
こを握り潰し、柔らかくして自分の一物になすりつけながら、近年味わったことの
ない快感に震えながら、発射してしまったのでした。