反浄化槽派サン
>神様的存在・・・大袈裟な・・・(爆)。しかし私は極太モノを丸呑みし
たことはありません。理由は一つ。・・・誰が出そうと「汚物」だからで
す。しかし、本人の解釈一つで「汚物」が「世界に無二の宝物」になったり
します。有害な細菌が含まれていようが、いったん目標(相手)を決めてし
まえば今後どうなってもいい気分になってしまいます。
私の場合は丸呑みはせずに、“つまみ喰い”といったところでしょうか?そ
れでもかなり鼻を突きます。ウンチに触れた指は少々洗ってもその芳香は落
ちません。口内は長時間にわたり、何とも言えぬ苦味を帯びます。
採取の際の鉄則は『爪を切る』という事でしょうか(爆笑)? でないと爪
間に黄土色の物体が噛み込み、異臭を放ちます。しかし、あまり切り過ぎる
とマンホールの蓋を開ける等の手作業の際に苦労する事になります。(だか
らどんな時もマイナスドライバーは必携!)
では、保存方法は?? これはかなりリスクが大きいです。ウンチは思いの
ほか強烈な悪臭を放ちます。チョットやそっとの容器では周囲にバレバレで
す。‘完全密閉する’という事はいつまでも‘状態を保持する’という事で
すから、なおさらです。やがては透明な茶色い液体が発生し、当初の臭いに
プラスαが添加されます。『あのルックスの彼女からこんな物体
が・・・?』と益々疑問を抱くようになります。
とても部屋の中で作業できるシロモノではありません。焼き魚&焼き肉をし
ただけでも部屋中に臭いが充満するのですから・・・。それと、何より肝心
なのは『目標』。反浄化槽派サンの場合は長いおつきあいのSサンがおられ
ます。
私はどちらかと言えば『不特定多数』系で、現在でも5~6件のお得意様が
います。あらかじめ自分の足で“お客様”を探すのです。
1.第一印象で好感をもった女性が住まわれている。2.トイレの形態は浄
化槽型/汲み取り型/下水道型…等、何でも良いが採取が容易な場所であ
る。3.人通りの多少より、“人目に付かない”場所である。(採取位置
で)
・・・etc、条件を挙げればキリがないが、やはり重要視は(1)でしょ
う。とはいえ、ここで問題なのは「彼女と同居する家族構成」です。いくら
美人が一人いたとしても、その宅地に祖父や伯父、夫や息子などの「男」が
5人も6人も住んでいれば対象外となります。やはり理想は「一人暮らし」
だが、夫婦のみ2人暮らし程度なら上々でしょう。(反浄化槽派サンのS氏
の場合はこれになる)
あるいは「中学生~新社会人年代の娘3人」といった条件ならば文句無
し!?(これは今から6年ほど前の私のお得意様で実在。オマケに父親は検
査入院中。)
私のお得意様の共通点はもう一つ。『面識が全く無い』という事。私の側か
らすれば何度もトイレの窓越しに姿を拝ませてもらっている。家族構成につ
いても9割方把握してます。(家族がその都度トイレに入るから)しかし彼
女の側としては所詮、私は“通りすがりの人”。会話をする訳でもないし、
家の前で私とその家族とがすれ違っても近所のアパートの住人程度としか
思っていません。
私が面識がない人ばかりに標的を絞るのは万一の際に逃避しやすいから(爆
笑)。