会社に、あまり仲良くないんだけど結構かわいい女子社員がいました。年は23歳で、推定80センチBカップ、ウェスト59、ヒップ82といったところでしょうか。155センチくらいで身体が小さくてヒョコヒョコしていて見た目と雰囲気としてはかわいいです。
ある日、仕事の用件で偶然二人で出掛けなければならないときがあり、一緒に車の中で話をしていました。話題が健康のことになったとき、その子がひどい便秘らしくて2ヵ月くらい便通がないということを話し始めました。
そのとき、おそらくスカトロリアン(っていうのか?)の私の目がキラリと輝きました。それでもそんなこと悟られてはなりません。そりゃあ大変だろうということで、あくまでも親切な上司としていろいろとアドバイスをしました。その間、鼓動が高鳴っているのが自分でもわかります。すると
「あまり気にしてなかったんだけど、1ヵ月くらい前にしてないということに気が付いた」とのこと。また「下剤はいろいろと飲んだけどお腹が痛くなるだけで、すでに下剤が効果をあげる時期を過ぎてしまったのかもしれない」
なんて言うじゃありませんか!
「じゃあそれは浣腸するしかないよ」
と言いました。しかしなにがなんでも「おれ」がしたい!どういうふうに話を持っていけばその子に浣腸できるのか、頭をフル回転させて説得に入ります。この時点でこの子に浣腸する自分を思い浮かべてしまい完全にチンポはMAX状態です。
「もう浣腸しか打開策はないんじゃない?」
「ん~、やっぱりそうですかね~」
「自分でやると、お尻の穴って見えないから傷がついて痔になっちゃうかもしれないよ」
「たしかに見えないですよね。でも浣腸する人ってみんな他の人にしてもらってるわけじゃないだろうし…」
「たぶん病院とかでしてもらう人が多いんじゃない?でも病院に行くとあれやこれやで通院させられたりして高くつくかもよ」
「じゃあ弟に頼んでみようかな…」
「身内の人間じゃないほうがいいんじゃないの?おれだったら親兄弟には絶対にして欲しくないな~」
「たしかに弟に頼むのは恥ずかしいな…」
などと自分がスカトロリアンとして不振に思われないように注意しながらも(上の会話は十分不振か?)、「それじゃあおれに頼むしかない」という状況にするべく、必死に、なおかつなるべくさりげなく説得しました。