久々に行動開始。
とあるお宅のお風呂を標的に張り込んでみた。とはいってもトイレがその隣の所
にあるので、トイレの排水を楽しみつつ、お風呂も観察できるというもの。
そこには40代の夫婦と最近就職した姉と学生あがりの弟がいた。
今回はトイレの話は省略。代わりにお風呂で面白い出来事を目撃(目聴?)した。
ここのお宅は年に4~5回訪問するのだが、姉(二十歳くらい)がお風呂に入って
間もなく、洗面器でお湯を浴びる音とは異なる音を聞いた。なんとなく水のカラン
側を出したような音のようにも聞こえたが、水流の勢いが中途半端。弱いシャワー
にも思えたが連動するボイラーが作動しないなど疑問ばかり。
「ツトトトト~・・・」と勢いの弱い水流のような音は約10秒続いた。その後
間もなく浴場内の彼女は洗面器で勢いよくザバァ~、ザバァ~とお湯を浴びる。
状況を確認する為に私は7つ道具のうち、使い捨てのコップを取り出し付近の排水
マス蓋を開け、お風呂から直結する排水口にコップを添えた。
しばらくすると湯気の立つお湯が排水パイプから流れてくる。その出がしらを取り
残りは汚水収集自動装置(ジョウゴ、ホースとペットボトル等で組んだ集水装置)に任せて私はコップの中をペンライトで確認する。微妙に黄色いのが確認できた。
明らかに彼女はお風呂場でオシッコをしたようだった。しかもさっきの目立つ音か
ら考えても女性のオシッコの普通スタイル(座った状態)でしたとは思えず、誰も
目撃されない(ハズの)お風呂場で彼女は素っ裸の格好で立ちションをしたのだ。
そう思うと妙に興奮してコップのを一気に飲み干した。残念ながら自動装置のは
ボディソープやシャンプーが混じったお湯が続々と注ぎ込まれている最中で到底
飲めそうにないが、出がしらのその後にも少々ばかりオシッコの風味はあったはず。
しばらくして浴槽に入った彼女は湯気にむせて咳を数回し、呑気に「さくらんぼ」
の鼻唄を外に僅かに響かせながらヌクヌクとつかっていた。
今後も観察させてもらうので私はやらなかったが、もし今後二度と来ないのなら、
彼女のマイカーの窓際にでも「お風呂でションベンするな」という貼り紙をしたかも
しれないなぁ・・・