小学校教師2
キーンコーンカーンコーン
朝一のチャイムが鳴った直後、裕子は走って職員室に入って来た。
「初日から遅刻ですか、芹沢先生」
「すみません」
裕子は息を切らしながら誤った。
「まぁ初めてだから良いとしましょう。」
「ありがとうございます。」
「だけどこれからは我が校の規則にしっかりと従ってもらいますよ。」
「わかりました」
裕子は内心では「はいはい」という感じで聞き流していた。
「じゃあ、もう時間も過ぎましたし教室に行きましょうか」
「は、はい」
裕子は3年2組の担任になることとなっていた。
ガラガラ
「皆静かにしなさい。」
教室では子供たちが騒いでいた。
「えーこちらはこれから一年間皆の担任になる芹沢先生です。」
「皆こんにちは、芹沢裕子と言います。」
「いぇーい」
驚くことに生徒は全員男子であった。
裕子は教卓に自分のスーツケースが置いてあることに気が付いた。
「あれ?何でこれがここに・・・」
「ああ、先生には言い忘れましたけどちょっとした検査がありましてね」
「検査・・・?」
「ええ。教師べきあるもの教師らしいものを身に付けなければなりませんからねぇ」
裕子は嫌な予感がした。
「身に付けるものって・・・洋服だけですよね?」
「いいえ。下着ももちろん見させて頂きますよ」
「いやですそんなの!セクハラですよ。しかも子供たちの前じゃないですか。」
「セクハラ?これは規則なんですよ、芹沢先生。それにもともとは遅刻したあなたが悪いんじゃないですか」
「そ、そんな・・・」
教頭は早速下着を持って一枚一枚チェックし始めた。
「これは色は良いんですけど形がちょっと・・・」
自分の下着を両手で広げられ、しかもそれがクソガキたちの前でされていると考えると、
裕子は怒りを覚えた。
「もうやめてください!!」
裕子はつい教頭の手を強く叩いてしまった。
そして不幸なことに教頭の手から落ちた裕子のパンティーは教卓の前にある生徒の机上に向かってしまった。
その生徒はニンマリしながら裕子のパンティーを拾い、裏返して顔をうずめた。
「やめて、返して!」
いくら一度洗ったものとは言え、何度も穿いたパンティーの、それも秘部の部分の匂いを嗅がれているのには耐えられなかった。
裕子は必死に生徒からパンティーを奪い返そうとしたが、その生徒はパンティーを決して離そうとはしなかった。
「じゃあ全部検査し終わったので、次に行きましょうか芹沢先生。」
気付くと教頭は全ての下着をチェックし終え、裕子の方をいやらしい顔で見つめていた。
「次・・・?」
「はい。今穿いているパンティーを検査させてもらうんですよ。」
裕子はその言葉に愕然とした。
「は!?何を言ってるんですか、そんなの絶対に嫌です!!」
裕子の怒りは爆発寸前まで来ていた。
「また得意の逆ギレですか芹沢先生。何度も言いますがこうなったのはあなた自身に責任があるんですよ!」
そう言うと教頭は裕子の背後に回りスカートを捲った。
「ちょっ・・ちょっと嫌!やめて!!」
子供たちはその光景を目に焼き付けんばかりに目を大きく開いて見守っていた。
「おやおや、このパンティーは違反ですよ芹沢先生。」
教頭はそう言うとパンストをずり下げ、ピンク色のパンティーに手を掛けた。
「嫌っやめて!わかりました、自分で脱ぎますから!」
裕子は危険を感じて叫んだ。
裕子は教頭の手を反抗的に振り払うとふてくされた感じで教卓の後ろに隠れた。
「ちぇっもう少しだったのにな~」
「でも毛が少し透けてたよなー。く~~ったまんねぇー!!」
子供たちは裕子に向かって歓声を上げてきた。
裕子は女教師として屈辱を味わった。
(くっ・・・クソガキども・・今に見てらっしゃい)
「脱ぎ終わりましたか?」
「代わりの下着を下さい!」
「仕方ないですね。ま、今回だけノーパンは逃してあげましょう」
裕子はパンティーを一枚渡されるとすぐに履き替えた。
「それじゃあ脱いだパンティーを渡しなさい。」
「いいです、自分で持ってますから」
「ダメですよそれは。その下着は規則違反なんですから。」
教頭は怒り気味に答えた。
裕子は悔しながらも、黙って脱いだパンティーを教頭に渡した。
教頭は脱ぎたてのパンティーをまじまじと見つめてから、とんでもないことを発した。
「じゃあ今日は特別にこのパンティーの匂いを皆で嗅ぎなさい。」
「!!」
裕子はもう口も開かなかった。
子供たちが一斉に教卓の前に群がり、裕子のまだ暖かい脱ぎたてパンティーを取り合いしていた。
「あ~良い匂いだなぁー、これが先生の匂いかぁー」
「うわぁーすっげぇフェロモン臭」
「いいかー匂いを嗅いだら感想を必ず出せよー」
教頭が子供たちにそう言うと満足そうに教室から出て行った。
教室には裕子のパンティーの匂いを必死に嗅ごうとする生徒たちと呆然と立ち尽くした裕子の姿があった。
六月に入りジメジメとした嫌なシーズンとなった。
一方の裕子のクラスでもジメジメとした裕子に対するイタズラが繰り返されていた。
掃除中、雑巾がけをしながら裕子のスカートの中を覗いたり
帰る時に職員専用の靴入れに行くと裕子のハイヒールの匂いを嗅いでいたり
トイレに入ると上から覗いてきたりと、
裕子は我慢の限界まできていた。
そんなある日、国語の授業中にまた生徒のイタズラが始まった。
裕子が本読みをしながら生徒たちの机の脇を通っていくと、後ろからお尻をギュッと握られたのだ。
「いい加減にしなさい!!」
裕子はカンカンになりその生徒の頭に思い切りゲンコツを喰らわせた。
「うわ゛ぁーーーーーん」
生徒は声を上げて泣き出し、タイミング良く教頭が教室に駆け込んできた。
「どうしたんですか、芹沢先生。」
「い、いやあの・・この子がいきなり私のお尻を触ってきたから・・」
裕子も泣きそうな声で言った。
「いくら悪戯したとは言え子供に暴力を振るうとは考えられませんね。これは罰を受けてもらわないと」
「罰?」
「まぁ今回のケースは子供にも責任がありますからねぇ・・・・そうだ、この子に股間の匂いを嗅がせてあげなさい。パンスト越しでも構いませんから。」
「なんでそんな罰を受けなきゃいけないんですか!いくらなんでも酷すぎです。」
「嫌なら良いんですよ、全裸でグランド10週走ってもらいますから」
「そ、そんな・・・」
(なんなのよこの学校・・・)
そして突然イタズラをした生徒が裕子のスカートの中に頭を突っ込んできた。
「嫌っ嫌ぁ」
裕子のスカートの中はこのジメジメとして天気の中だったので暑さでムレていた。
生徒は無我夢中に裕子の股間の匂いを嗅ぎだした。
(せ、先生の匂い・・・ううっ良い匂いがする・・・柔らかい・・・)
クソガキの鼻がちょうど割れ目をうまいようになぞり、裕子の股間からはほんのりといやらしい匂いがたちこめてきていた。
そして裕子のスカートの中身はクソガキの熱い吐息と裕子のマン臭で充満した。
「ハァハァ・・・・」
裕子は次第に悩ましい吐息を出し始めた。
生徒全員がその姿に勃起状態で、裕子のイキ顔を今か今かと待ち望んでいた。
だがその時、惜しくもチャイムが鳴り罰はひとまず終了してしまった。
誰もがくそっと思い次の罰を楽しみに待つこととした。
裕子はただでさえ嫌いなガキに自分の股間の匂いを嗅がれただけでなく、イカされそうになったことが
あまりにも屈辱で悔しくて必死で涙をこらえた。
月日は経ち七月を迎えた。暑さはジメジメからムシムシに変わり風通しの良くない学校はまさに灼熱地帯だった。
それと同時に子供たちのイタズラもさらにヒートアップしていた。
裕子はパンティー見たさにスカートを掴み捲ろうとするガキたちの手と必死に格闘していた。
(くっ・・・ムカつく~!でもここで手を上げたら何されるか分かんないし・・・)
そんな時、一人のクソガキが裕子のスカートの中に手を突っ込んでパンティーを触ってきた。
「何すんのよ変態!!!」
裕子は暑さとガキたちのイタズラにストレスが溜まり続け、ついにそれが爆発した。
パンティーを触っていたガキを思いっきり押して蹴飛ばしてしまった。
「いってぇー・・・」
ガキは腹をおさえながら裕子の方に向き直り
「先生、罰受けてもらうからね!」
と言った。裕子はその声にハッと気付き血の気がサーっと引いていくのを感じた。
「お願い、許して。ね?」
裕子は優しい口調でガキに謝った。が、ガキは素早く職員室の方へ走っていき教頭を呼び出した。
「芹沢先生、またあなたですか。この前あれだけ注意したでしょうが。」
「で、でもこの子がいけないんです。」
「もうあなたの口答えにはウンザリです。罰を下しましょう。」
「もう罰はいやです!」
教頭は裕子の訴えを無視して告げた。
「今回はパンストもパンティーも脱いで直接股間の匂いを嗅がせてあげなさい。」
「お願いです、許して!」
裕子の訴えは虚しく、教頭が即座に裕子のパンストとパンティーを一片にずり下ろした。
「嫌っやめてぇぇぇぇぇぇ!!」
裕子は絶叫した。そしてクソガキが裕子の股間に近づいていった。
スカートに潜ると黒々とした茂みが現れ、そこからは汗の匂いが漂っていた。
ガキは思いっきり裕子の股間に顔をうずめ、息を荒くしながら裕子のマン臭を嗅ぎ続けた。
(こ、これが先生の匂いかぁ~~。たまんねぇ・・くぅぅぅ!)
クソガキは顔を思いっきり裕子の股間に擦り付け、そのかぐわしい匂いを吸い込んだ。
裕子の股間からは次第にマン汁が溢れ出し、ガキの顔にべったりと付着した。
「はぁはぁ・・・嫌っ・・ダメ・・・」
ガキが突然裕子の股間を舐めはじめたのだ。
「んんんんっ・・・・はぁはぁ」
裕子は黒板に寄りかかり立っているのがやっとの状態だった。
ガキの舌がクリトリスを捉えたその時だった。
「嫌ぁ、もうダメ!もうイクっ」
裕子は大きく身体を痙攣させ叫んだ
「あぁぁぁぁーーーーーー!!」
裕子はついにクソガキたちの前でイッてしまった。
教室の前半分はいやらしい匂いで包まれ、裕子の小さい泣き声が響き渡った。