今月で22才になるバイトの女子大生ありさ。彼女はウチの会社でもう約2年バイトを続けている。仕事はスタンドでの接客。彼女の面接は常務の俺がした。
親父の会社だが、8店舗の支店を毎日回る親父はこの本店には月末しか来ない。従ってこの本店の経営は俺がまかされている形だ。
彼女はビックリする程きれいな娘だった。タイプ的にはTBSの小林アナ似だが…目がパッチリ大きく、鼻筋がスッと通っていて、顔も小さく小林アナをきれいにした感じだ。きれいでかわいいと、組合の仲間や、知り合い、客からも噂になる程の娘だ。
そんな彼女がなぜGSというバイトを選んだのか不思議なくらいだった。あの容姿なら接客業でひっぱりだこなはずだからだ。だがそれはバイト初日にすぐ理由がわかった。面接の時も『ん?あれ?』とは感じたが『まさかなぁ…あんなかわいい娘が…』と思った。
初日に彼女の着替え用ロッカーがまだ空きがなかった為、俺の部屋のロッカーを使わせた。その日は春だったが昼間は30度近く気温も上がった暑い日だった。彼女は学校を終えて5時からの遅番出勤だ。1日たっぷり彼女の汗を吸ったTシャツから、ロッカー越しだというのに、ほのかな匂いが漂ってきたのだ。甘いかすかな香水と混じって明らかに“ソレ”とわかる匂い……そう、彼女はかなりと言っていいワキ嗅だった。あまりに漂うその香に、誰も見てはいないが、一応他の荷物を出すふりをして彼女のシャツを手にとり匂いを嗅いでみた。あの匂いの強さでは食物関係も服飾関係もバイトは難しいだろう。かなり強い苦いような匂い。そして…ちょっとすっぱく、更に若い娘しか出さないようなフェロモンと女性ホルモンが混ざったような…そしてその匂い自体がかなり強かった。
匂いフェチの俺はクラクラ目眩と鼓動が早くなるのを感じた。もともと面接時に“強い香水不可”と話していたためか、デオドラントスプレーのみで普段ならもう少し強い香水もつけるのだろうが、ほとんど“香水などの混じりのない彼女の体”の匂いだった。
その日から2月程すぎたある夜、10時閉店時にものすごい大雨になった。女の子のバイトはありさ一人だった。帰り道もそう離れてないし女の子と言うことで俺が車で送って行くことになり、俺の閉店の売り上げ計算が終わるまで彼女に俺の部屋で待っててもらうことになった。
真剣に売り上げ計算していた“間”がもたなかったのか、彼女がたわいのない話をしてきた。『雨すごいですね』『湿気が嫌だな蒸し暑くなって、窓開けられないし』その時突然彼女が『常務すみません』『なに?』『あの……ロッカー…』『あっ!ごめん。新しいの買うから、それまでこの部屋のロッカーで我慢して』『いえ……それはいいんですが、私の着替え……少し……匂い…しませんか…?』
俺は答えに困り『う~ん』と言いながら聞こえなかったように、真剣に計算するふりをしていた。『あの…私、手術代貯めてるんです。ワキの…』もうこれは、大人としても答えてあげないとと思い『あっ、そうなんだ。俺はありさちゃんの香りっていうか、すごく好きだよ。ほんとに』正直に言ってみた。すると『えっ?』と小さく彼女が驚いたように言った。俺はそれをさえぎるように計算する手を止めて彼女の目を見て話を続けた『本当だよ。でもね、ありさちゃんが手術したいならお金は今すぐにでも出してあげる。よくバイトしてくれてるし。けど、さっきも言った通り、俺はそのままでいてほしいな。それがありさちゃんがご両親からいただいた大切な、ありのままのありさちゃんなんだから』彼女は黙っていた。雰囲気が微妙にならないように、彼女に変な勘繰りをさせないために更に続けた『香水はね、人によってはいい匂いにも、そうでない匂いにもなる。すべての人がいい匂いと思う香水は存在しないんだ。言ってる事わかるかなぁ…つまり匂い、香りは必ず嫌いと好きが存在する。ありさちゃんの香りは、俺にとってはものすごく素敵な香りなんだよ。だから、もう少し手術、待っててみてくれたらうれしいな』かなり利己的な話ではあったが、常日頃従業員やバイト、もちろん客にも愛想よく柔らかな物腰で接している俺に悪い印象を持っていなかったのか、彼女は少し明るく『そうゆう言われ方したことなかったから…なんかうちょっとれしいです』と言った。
売り上げ計算も終え、相変わらず激しい雨の中、彼女を乗せ車を走らせた。車の中で“もう少し突いてみるか”と思った俺は少しあからさまな話をした。『いつ頃から気になりだしたの?』『普段は香水結構つけてるの?』『シャツとかは黄色くなったりする?』
彼女はすべて正直に答えてくれた。俺はフォローも忘れない。『ありさちゃん。もしかしたら彼氏や旦那さんになる人はそのありさちゃんの香りは宝物って言ってくれるかもしれないよ。だって俺なら、そう間違いなく言う。もし俺がありさちゃんの旦那さんなら、絶対手術なんかしてほしくないな』
彼女は今まで10年近く自分にとっての“不要な悪の一部”けれども切り離せない“自分の一部”だったこの匂いをそこまで“誉められた”事がなかったのか『なんかすごくうれしいです…。嫌でも私の一部分ですから…』と言った。
俺はダメ押しに食事を誘ってみた。すると、それでも彼女は『私シャワーもしてないし…お店とか行くのは…』そこで俺は“君の匂いは僕にとっては食事の時にも必要な匂いなんだ”と言わんばかりに『いいんだよ!そんな気を使わないの!寿司屋行こう!カウンターで食おう!なるべく俺に近づいて隣に座ってくれる?本当なら少しありさちゃんに食べさせてもらいたいくらいだよ』
彼女は笑顔で『ん…はい。わかりました。うん、いいですよ。食べさせてあげます』そう言った。寿司屋のカウンターの端に座った俺たちは、笑いながらも本当に椅子をピッタリくっつけた。彼女は安心したように俺を見て笑い『常務、食べさせてあげましょうか?』少しいたずらっぽく自分のワキを触った。俺はこの時確信した“大丈夫だ…”
そして適当ににぎりを頼んで彼女に言った『ありさちゃん。本当に食べさせてくれない?少しでいいから』『いいのぉ?』彼女は半分真顔、半分笑って言った。結局彼女はいくつか食べさせてくれ、確かに箸を使い寿司を俺に運ぶまでに彼女のワキから匂いは漂った。寿司屋という清潔かつ、酢の香る空間では彼女のワキ嗅は一際匂った。彼女は食べおわるまでに何度か自分のワキに目をやってから俺の顔を見て『平気?』と“私の匂い、お店的には大丈夫?”の質問サインを送ってきたが『何が?全然問題ないよ!』と最後には少し怒ったように答えてやった。お店を出る時には恋人どうしのように俺は彼女の手を握った。彼女も軽く握り返してくれた。手をつないだまま駐車場まで歩き『うまかった』『お店大丈夫だったかなぁ?』『問題なし!』そんな感じに明るく会話をした。車だったので酒を飲まなかった俺は『一杯飲みたかったなぁ~。ありさちゃん家で少しビールでも飲むか?』『いいですけど…ウチ…臭うかも…』『まだそんな事言ってるの?寿司屋行った意味もなくなる……寿司代割勘にするぞ!』二人で笑った。ビールを買い彼女のアパートに乗り込む事に成功した俺は“匂い”も気になりワクワクしながら部屋に入った。もう自分の“ワキ嗅”に関して俺には完全にオープンになっていた彼女は『本当に部屋、臭くないですか?』を連発した。俺は冗談半分、本気半分で『この部屋で暮らしたいよ』そう言った。彼女は『またぁ!』と笑っていたがその笑顔はとても明るかった。本当はシャワーと着替えをしたいという彼女に『そのままでいいんだよ』と座らせビールを飲んだ。だが俺は嗅覚がマヒするのを恐れ『車どうするか考えてるから』と言い訳しながらチビチビとやった。彼女は結構イケる口らしく、2本程すぐ空けた。酒でテンションが上がってきた彼女に思い切って言ってみた『ありさちゃん、ちょっとさぁ、そのシャツ向うで脱いできてごらん』『えっ?なんで?』『直接嗅いでみたいから』『え~っ!本気ですかぁ?』『本気、マジ本気だよ』説得すると彼女は『すごい臭うと思いますよ。それでもいいなら…』と席を立ち着替えを持って部屋を出た。そして1日彼女の汗を吸ったシャツを持って戻ってきた『本当に嗅ぐんですか?私…心配。。』その“心配”があとで気付いたのだが『あまりに臭くて嫌われてしまうのが、心配』の心配だったのだが、その時は気付かなかった。『大丈夫!貸して!』おもむろに取って彼女の見ている目の前でシャツを嗅いだ。黄色く湿っているワキの部分を。かなり強いワキ嗅だ。確かにすごかった。すごく苦くてすっぱみがあり、フェロモンと女性ホルモンがたっぷり付着している。苦手な人なら『うっ!』と言って投げ捨てるだろう。俺は鼻を、顔をそこに埋め深呼吸を何度もした。『ありさちゃん。ありさちゃんをもらう事はできないから、できたらこれをもらいたいくらいだよ。たぶん俺…こうゆう匂いを出してくれる女性を探していたんだと思う。本当に。ありさちゃん。ありがとう』そういった。彼女はなぜか両手をグーにして口の前に当て俺を見つめて泣いていた。『どうしたの?』『なんだか…ホッとしたような、安心したような。。今まで張り詰めてたものが切れちゃったみたいで……』
彼女を抱き寄せた。そしてキスをしながら抱き締めた。『いい?』と聞くと『私が聞きたい。臭いよ。本当に嫌じゃない?いいの?』『俺が嘘ついてないこと証明できるよ』彼女は泣きながら俺に抱きつきキスをした。そして彼女に入れる時『一度ちゃんと直接嗅がせてみて。それから入れたい』バンザイさせ両ワキをたっぷり嗅ぎながら『ありさ、すごくいい匂いだよ。そして君はきれいでかわいい。本当に素敵な女性だ。大好きだよ』そう言ってキスしながら入れた…彼女が『本当に嫌じゃないんだね…堅くなっててる……』俺はうなずいた。それからは二人とも激しく愛し合って果てた。
ベットで腕枕しながら彼女がクスクス笑いながら言った『私のワキに鼻付けてイッパイ嗅いだ後キスするんだもん』『ん?それが?』『自分の匂い…結構匂った』『あはは、これからもそうしますので、ご自分は我慢なさってください』『も~』そうやって笑ってる時も、俺の鼻周辺からは彼女のワキの強烈な移り嗅がかなり匂っていた。もちろん不快ではなかった。
あれから2年あまり、今では俺の要望には何でも答える彼女は、連休の2~3日前からワキを洗わずにいたりワキ毛を生やしてもいる。去年の夏休みに1度10日間程洗わせないでいたことがある。真夏に10日間洗わない、かなり重傷なワキ嗅の女性のワキを想像してみてください。部屋に入っただけでかなりなものです。直接鼻を付けて、あの時は1度だけムセてしまった。彼女は『ほら~』と言いましたが『ありさ最高だよ!』と鼻を付け続けた。そして今ではイク時俺はキスではなく、ワキに鼻を付けてイク。彼女は『複雑~ぅ』と言うが『でも、そんなあなたが愛しい』とも言ってくれる。彼女はもう手術はしないと言ってくれた。そしてワキ毛好きな俺を理解してくれ『毛ももう剃らないよ』とまで言ってくれている。夏場は許してあげようとは思っているが…
昨日は久しぶりに暑かった。彼女は一昨日からワキを洗っていない。部屋で俺がくつろいで座ってる時『ん!』と鼻を突き出す素振りをすれば彼女は『はぃ』と言ってシャツから腕を抜き、生ワキを出して自分から俺の鼻に近付けてくる。彼女は特に左ワキが匂うから、その左ワキを俺の鼻の頭に擦り付けてくる。そして右手で俺のアソコをさすりながら『このままイキたい?それともいっぱい嗅いでから入れる?』『今はこのまま嗅ぎながらしごいてもらってイキたいかな』『はぃ。わかった。じゃ、いっぱい嗅いで』そう言いながら右手でアソコを出し一生懸命しごき、かわいい顔から舌を出し、首や耳をいやらしい喘ぎ声を出しながら舐め、強烈な匂いの右ワキを俺の鼻に擦り付ける。これは俺が彼女に教えたやり方だ。Hをするほどでもない気分の時、彼女がしてくれる。これはこれで最高だ。舌を出しながらわざと喘ぐ彼女が『口に出したかったら言ってね』耳元で囁く。俺は首を振る『フェラすると匂い嗅げなくなる。俺はありさのワキの匂いでイキたいんだ』『うん!そう言われるの好きだよ』彼女一段と早くしごきながら耳を舐め回し、そして汗ばんで染みてきて一段と匂いを増したワキを俺の鼻に擦り付けてきた。