俺は麻衣の体操服事件以来、全員に無視され続け寂しい毎日を過ごしていた。このまま高校に行ってもおそらく噂が広がってまた同じことになるんじゃないかと思い家から片道2時間かかる高校に通うことにした。そこで新たな臭カワイイ女子をみつけようと決意した。そして入学式の時、教室に入り俺はびっくりした。あまりにも不良チックなやつが多すぎる。しかし窓側にあぐらをかいてパンツが丸見えのギャルを発見した。しかも安西ひろこ似のかわいらしい子だ。名前は真央と言うらしい。俺は神に感謝した。あの娘しかいない!あのいやらしい顔たまらない。胸もでかいブラウスの胸の部分からいやらしい女子の甘酸っぱいいが今にも漂ってきそうだ。よしあの子に決めた!それからの俺はまさに稲妻の如く素早く行動にうつった。まず体育の後はかならず真央の後ろを歩きニオイと汗でぬめったいやらしい真央の体を観察した。ピンクのブラジャーが汗まみれの体操服のおかげで透けて見えていた。もうだめだ今すぐにあの袖をまくらせて熱く蒸れた汗だくのぬめったワキにしゃぶりつきたい!でも我慢我慢。そしてその後廊下で友達と大声で喋っている真央の声が俺の耳に入ってきた。「真央のワキ超臭いんだけどー。嗅ぐ?」……ガビーン!!!な…なんとあのいやらしいあの酸っぱそうなワキを、捲り上げたブラウスの袖から友達に見せつけしかも嗅がせていたんだ。しかも、なんと俺と目が合ってしまった。すると嗅ぐ?とか言って半径1メートルの距離で真央がワキを見せつけてきた!!なんていい香りなんだ。まさか自分から嗅がせてくるなんて…あたふたしてるうちに笑いながら真央は行ってしまった。慌ててトイレにかけこみ、あのてかてかして甘酸っぱいワキ汗をおもいだしつつ2発抜いた。……それが5月の後半のことだった。夏はもう目前に迫っていた。 続く…