俺が前に勤めていた会社での出来事である。
俺はある課の主任をしていて、直属の上司となる課長は女だった。
いくつもの課がある中で女が課長をするのはうちの課だけだった。
その女課長は当時29才でまだ独身、俺の4つ年上だったが正直、顔やスタイルは悪くはなかったがファッションセンスの無さとキツい性格から部下全員からもあまり好かれていなかった。
まあよくある仕事一筋でまだ結婚もできない女といった感じだ。
特に主任だった俺には何かといえば喰ってかかってくる嫌な上司でしかなかった。
別にそれが理由ではないが、俺はその会社を辞めることにしたのだが、俺はその女課長に言うとうるさそうなので、部長にしか話しをしていなかったのである。
そして辞める直前にその話しを知った女課長は激怒していたのは言うまでもなかった。
たまたま俺は年末の仕事納めの日に退職したのだが、その会社では泊まりの忘年会があり、俺は最後にその忘年会に出席して辞めることになった。
すると宴会の席で嫌々ながらも世話になった女課長にお酌をしに行くと、女課長は突然泣きながら「何で辞める事私に相談してくれなかったの?」と言い出した。
あの気が強い女課長が泣いているのに俺も周囲も皆驚いていた。
宴会が終わり部屋に戻ろうとしたら女課長に話しがあるから私の部屋に来てと言われた。
最後にまた説教でもくらうのかと思い嫌々部屋に行くと女課長と同じ部屋の女子社員数名がいた。
部屋が一緒の他の女子社員は皆風呂に行ってしまい部屋には俺と女課長だけになってしまった。
すると女課長は「ほら、早くしないとみんなお風呂あがってきちゃうでしょ!」と言って俺に抱きついてきた。
そしてまた泣き出して「私あなたの事ずっと好きだったんだから」と言ってきたのには驚いた。
俺はまあこれで2度と会う事ないしやっちゃおうと思い女課長をいただいてしまいました。
自分は酔っていたせいもあり、気持ち良くて中出ししてしまいました。
女課長にこれこそ怒られると思ったがまったく怒る気配はなし。
そうなんです。そろそろ結婚を考えてた女課長は好きだった俺に最後に種付けをさせて見事妊娠、俺は結婚する事となり今では俺はそんな女課長の旦那です。
今は尻にひかれる毎日です。汗