竜二に散々犯され放心状態のまま日出子は帰宅し、その夜自ら夫(渡辺)を求めた。夫はいつもどおり力強く抱いてくれたが(違う、こんなんじゃない)そう、全く感じないのである。あくる日、夫が出て行ったあとひとりになった日出子はベットのうえで全裸になり結婚して初めてオナニーに耽っていた。昨日の竜二の超人的なペニス、いままでのどの男より巨大で強かった。(あんなペニスがあるなんて、そしてあのセックス、いやらしく、ねちっこくて、何度も絶頂に追いやられた)日出子は四つんばいになり、太股を大きく開き、豊満なお尻を高く上げ、左手はクリトリスを擦り上げ、右手は指二本でずぶ濡れのおまんこを掻き回している。「ううっ、いい、ああ、ああん、いい」全身が汗でねっとり濡れている。頭のなかは竜二の巨根でいっぱいだった。「ああん、欲しい、ねぇ、入れて、入れてぇ、たまらないわ」寝室を見回すと、ミネラルウォーターの空瓶があった。たまらず瓶を熱くなったおまんこに挿入し思い切り出し入れする。「ああ、いい、いいの、もっと」
しかし、いくことは出来なかった。日出子はたまらず昨日のマンションを訪ねていた。竜二はいた。「やっぱり来たな」「抱いて、抱いてちょうだい」日出子は部屋に入るなり、竜二のベルトを外し、巨根にむしゃぶりついていた。「ああ、これよ、これが欲しかったの」もう日出子は淫乱中毒だった。口に入りきらない巨根、
極太で硬くて私を何度もいかすまで萎えることない素敵な竜二の分身。自ら口に咥えたまま裸になっていた。「おいおい、場末の娼婦でもこんなことしないぜ」「ああん、素敵だわ、美味しい」いつのまにかベットの上でどぎついシックスナインが始まっていた。日出子はさかさまに四つん這いになり、竜二の顔の上をまたがされていた。豊満なヒップがねっとりくねくねと動いている。竜二のいやらしく長い舌が日出子のおまんことアナルを攻撃している。「イヤッ、いやん」「こっちは処女らしいな」「ああ、いやん、だめ、そこはだめぇ」「すぐ好くなるさ、おまえからおねだりするさ」尻たぶを大きく左右に割られ柔らかくほぐされた日出子のアナルに竜二の長い舌がいやらしく出し入れされる。「ああ、おお、やめてぇ、変になるぅ、ああん、ヒィ、ヒィィ」昨日のようにまた水で溶いた薬を筆でクリトリス、おまんこ、そしてアナル、乳首に塗り込められた。四つん這いのまま、また巨根をしゃぶらされていた。「もうだめ、ちょうだい、ちんぽちょうだい、入れて」「これでもぶち込んどけ」竜二は極太のバイブを日出子に渡した。竜二は筋金入りのサディストであった。日出子は今日のオナニーのようにバイブをおまんこに出し入れしている。「ああん、すごい、いい、いいのぉ」竜二は日出子の後ろに回り豊満な日出子の尻を素手でスパンキングした。(バシッ、バシッ)「ああん、もっとぶって、ぶってぇ」「ぶってくださいだろうが」「ぶってください、ああん、お尻が熱いわ」「ここはどうだ」指でやさしくアナルをなぞられた。「ああん、お尻いい。お尻が熱いんです。お尻をいじめてぇ」「ちゃんと言わないといじめてやらないぜ、はっきりおねだりしろよ、日出子」「お尻の穴をいじめてください、もうだめ、入れて、お尻の穴にちんぽいれてぇ」「力を抜くんだぜ、俺のは特大だからな」「ぎゃぁ、うあぁ、壊れる、」竜二は思い切り貫いた。「へへぇ、よく締まるぜ、すぐ好くなるさ、やみつきになるぜ」「はあぁ、はう、ああん、ああ」初めての快感だった。お尻の穴全体が甘美な痺れで溢れ、薄皮を隔てバイブと竜二の巨根が擦れ合い身体中が竜二の巨根で串刺しにされたような快楽だった。「お尻いい、いいの、おまんこもいい、いい、いくう、いくぅ、いくのぉ」昨日竜二に教えられた言葉を連発していた。「旦那じゃ感じないだろう」「そう、そうよ、あなたじゃないとだめなの、あなたがいいぃ」日出子は口から涎を垂れ流しながら何度も絶頂に登りつめていた。「もうだめ、どうして私ばかりいかされて、お願い、いって、いってちょうだい」竜二は体勢を入れ替え、日出子を膝の上に抱えた。「「あん、好きよ、大好き、また、ああん、いくぅ」日出子は竜二にキスをしながらしがみつき巨根で子宮を抉られている。日出子の腰は竜二をいかそうと激しくグラインドするが「俺はこのまま何時間でも続けられるぜ」「あん、もう、だめ、またくる、来てる、ああん、もうかんにんして、いくいくいくぅ」失神していた。身体がばらばらになるまでいかされた。気が付いた途端、日出子は竜二にしがみつき、竜二の唇にむしゃぶりつき、舌を差し入れていた。「俺の女になるな」「なる、なります、絶対捨てないで」「なんでも言うとおりするな」「はい、言うとおりします」「じ ゃ、岡江久美子を連れて来い」「ええっ、岡江さんを、どうするつもりなの」「なかなか旨そうじゃないか、それに俺がレズから足抜けさせた麗子ってやつが岡江久美子を抱きたいそうだ、今はSMクラブで女王様させているけど、4人で楽しもうぜ」
「ええ、でも・・」「わかったな、じゃないとこのビデオ公表するぜ、へへ」
そう、日出子は全てを録画されていた。