今から二十数年前、私は中学一年生に成ってすぐ車にはねられて気が付いた時は
病院のベットの上でした。 両足骨折の重傷で四、五日は痛くてろくに眠る事も出来
ませんでした。一週間目位からは痛みも治まりましたが両足をベットの上から分銅
を付けて引っ張っていたので出歩く事は勿論、ベットから降りる事も出来ません。
車の一方的な過失だったみたいで私の世話をするのに家政婦さんが付きました。四
十過ぎ位の女性で私の母よりも5~8才は上の方で泉ピン子の様な感じの人でした。
この人はその日の気分で天使の様だったり悪魔の様にヒドイ事をしました
私は下の世話も日中は殆ど彼女の休み以外して貰いました。当時ウブだった私は
未だオナニーもせず精通の経験もありませんでした。入院して一週間も過ぎたある
明け方変な夢を観て目が覚め、股間に手をやるとべとべとした液体が丁字帯に付い
ていました。初めての夢精でした。友人等の話では知っていましたが狼狽えまし
た。どうしょう!家政婦さんにばれる。私はティッシュを取り股間と丁字帯をぬぐ
いティッシュはベットの下に捨てました。朝になり、家政婦さんが来て云いまし
た。ご飯のまえにオトイレしちゃおか!私は未だ良いです。と少し慌てながら、答
えました。しかし彼女は耳を貸すでもなく私の布団を捲り寝巻をはだけました。
あ、と彼女は云い、出ちゃったの?自分でしたの?と聞きました。黙っている私に
タオルを絞ってきて股間を拭きながら、未だ毛もはえてないのにねー、と云いなが
ら更に皮を被ったペニスを剥きました。痛い!思わず声をあげる私を叱るように、
ここは粕が蓄まって汚いんだから。ほらこんなに。その言葉に反応するように勃起
してしまった私を無視するかの様にその行為を止めようとはしませんでした。私
は、もう止めて!オシッコ漏らしちゃうよ!と言うと同時に射精したのでした
うわー、一杯でるね!顔を真っ赤にしている私を覗き込み濯ぎ直したタオルで股間
を綺麗にしいつもの様にしびんを当て部屋をでていきました。その日は結局、下の
世話の度に勃起し、その度に抜いてもらいました。彼女も呆れていましたが、若い
から仕方ないか。としてくれました。彼女が悪魔に変わったのは明くる日でした。
この日も朝に一回抜いてもらい、昼間の事でした。尿意をもよおし彼女に股間を曝
け出し、また硬くなったペニスを扱いて柔らかくして貰おうとした、その時でし
た。個室の扉がノックされ母が入ってきたのです。保険の外交をしている