ひと月程前、近所の居酒屋で一人週末の晩酌を楽しんでいた。良く見る常連客の中に50代後半位のムチムチなおばさんが胸の谷間が露わになるニットを着て他の常連オヤジと楽しそうに飲んでおり、大きな声で笑う度に白い巨乳がプルプルと揺れる様をカウンターの隅からテレビを見る振りをして密かに楽しんでいた。
決して美人ではない。目鼻立ちはスッとしており、昔は美人だったのかもしれないが、今は身体全体に脂肪が
付き、白豚と呼ぶのが丁度いい表現だ。しかし40代中の私はこのような豊満熟女にたまらない魅力を感じるのだ。ロングスカートに包まれた尻も私の倍位の幅と厚みがたまらない。しきりに常連オヤジに身体を寄せ、オヤジも偶に豊満な尻をワサワサし、その度に尻をクネらせて喜んでいるようだ。しかし常連オヤジはその気が無いのか「親父お勘定!」と言って逃げる様に帰って行った。熟女は不満気に自分の席に着き、薄まったグラスをチビりチビりと飲りながら私と目が合った。「今晩は~。偶に見かけるわね。近くの方?」と話し掛けて来た。暫く話しをして、色っぽいですね、とか褒めまくっているとさっきの常連オヤジの時と同じように巨乳を押し付けんばかりに身体を寄せて話してくる。「奥さん、たまらない気分になっちゃうよ」と言うと「私も…ねえ、ここ出て飲み直さない?」と誘って来た。
単身赴任で思いっきり溜まっていたので、了解し、時間差で店を出ました。