雨の日の総武線各駅停車、西船橋⇒秋葉原間の混み方は半端じゃない。
俺はいつものように西船で乗り込む。
俺の近くに色っぽい50代に見える人妻が立っていた。
混んだ車内で息子風の20代の男と話をしている。
市川で一気に混んできた。
俺は母親と息子の間に体を入れ、母親と正面から向き合う形をとった。
小柄な俺がちょっと無理をすれば手が届くところに・・
ちょっとでも時間が惜しい。
俺はすぐに手を下した。
最初は手の甲で恥骨のあたりをタッチして様子を見る。
息子と一緒にいる母親は抗えない。
俺は大丈夫と確信し、行動に移した。
夏物の薄い巻きスカートは痴漢しやすかった。
スカートの上から股間にタッチする。
暑いこの時期、ガードルのような無粋なものは穿いていない。
俺の手が股間を撫ぜると母親は俺の顔を見た。
ここで声をあげられたら終わりだ。
俺は母親の目を見返して股間を撫ぜ続けた。
巻きスカートがだんだん開いてくる。
その隙間に手を入れた。
パンストに包まれた太ももの滑らかな感触がいい。
どんな下着なのか確認ができないが、パンストを穿いているのに
パンティに手が触れた。
これも生地の薄いパンティで、陰毛の手触りが生地越しに伝わってくる。
平井⇒亀戸間で徐行運転になる。都合がいい。
指先に神経を集中し、陰毛の感触を堪能する。
時々目と目が合う。
目が「やめて」と訴えている。
触っているうちに、クリトリスらしき突起がわかってきた。
続く