熟女に嵌まるキッカケになったのは十数年も前の東京出向だ。
当時会社が借り上げたマンションがK平市にあり、近くにある小料理屋の常連になった。
カウンターに十席と奥に座敷がある店で、四十代後半?とおぼしき女将と、その息子らしい若い板前が二人で仲良く切り盛りしていた。
女将はツグミさんと言い、タレントの大島智子さんに似た色白の美人だった。
ある夜、偶然女将と板前の痴話喧嘩に遭遇した。
実は若い板前は息子ではなく、女将の情夫だったのだ。
その晩は暖簾を仕舞い、女将を慰めながら二人で呑み明かす事になった。
酔い潰れた女将を奥の座敷に運んだ際、酒の勢いもあってか、女将に欲情してしまい、つい自分を抑えきれずに襲い掛かってしまった。
女将は形だけ拒む素振りを見せたが既にパンツの中は大洪水で、脱がすのももどかしく、横にズラせた状態でイキり立った愚息を捩じ込んだ。
ズッポシくわえ込むと彼女は両足で俺の腰を挟みこみ、恥骨を押し付ける様に自分から積極的にグラインドさせてきた。
汁だくでグチョグチョのマ〇コが愚息に絡み付き、入口と中程がキュッキュッと締まったかと思えば、時にギューッと奥へ吸い込まれそうになる名器で、あっという間に追い込まれた。
引抜こうとすると『オチ〇チン抜かんとってぇ~!!!』と絶叫。
中出しでイッたチ〇ポをお掃除フ〇ラしながらおねだりされ、そのまま立て続けに三回搾り取られてしまった。
ヤり疲れて眠ってしまったが、早朝モーニングフ〇ラで再びフル勃起したチ〇ポに跨がられ、狂ったように腰を振られてアッていう間に撃沈。
その後はこちらが彼女に嵌まり、数ヶ月間は関係が続いたが、女将が板前とヨリを戻したのを境にフラレてしまった。
その時分に既に還暦超えという事実を知らされ、改めて女の怖さを知ると同時に以来若い娘では満足出来なくなってしまい現在に至っている。
東京出向の後に結婚した嫁は×2で六歳年上。
離婚歴のある彼女を親に引き合わせた際、俺が初婚という事もあり当初両親は反対もしたが、俺としては譲る気はなかった。
漢字は違うが偶然にもツグミという名前と、何より床上手が決め手だったのだ(恥)。
今でも東京に出張があると、ついついK平市に足が向いてしまうが、はたしてあの女将はどうしているのやら…。