随分時間が経ってしまいましたが、続きです。
翌日、待ち合わせ場所で奥様を拾い、居酒屋へ出掛けました。
奥様は紫のワンピース。
足首は細いのですが、お尻から上は樽のようなスタイルの奥様。
しかし、それはそれでそそられます。
私は、クルマですのでアルコールは飲みません。
彼女は元来のアルコール好きで、
料理を食べながらビールや酒を飲んでいます。
お互いの話や料理の話で盛り上がり、
飲み直しで、奥様行きつけのスナックに行くことになりました。
そのスナックでは、奥様は超常連らしく、
手慣れた感じでアルコールを頼みます。
私は、烏龍茶やアイスコーヒーでお相手です(^^;
もうすぐ還暦の奥様のカラオケレパートリーは演歌の、
それも聞いたことがないような歌ばかり。
私は、演歌はさっぱり分からないので、
まぁ、めいっぱい無理しても、1970年代後半の歌謡曲でした。
カウンターに二人並んで座ったのですが、誰にも見えない角度で
私の左手をぎゅ~っと握ってきます。
この後の展開をイヤでも期待させます。
めいっぱいカラオケを歌い、時間は午前1時半。
店もそろそろ閉めなければいけません。
会計を済ませ、店を後にします。
頬を赤く染めた奥様は、私の腕に腕を絡め、
肩を寄せるように抱きつきます。
親子ほど・・とは言わなくても年の差14歳、
端から見て、その関係はやっぱり怪しいものだったでしょう。
駐車場に着き、奥様を助手席に乗せて、帰路につきます。
奥様は、「もう帰るの?」と尋ねてきます。
「うん、そうだけど、まだどこか寄るところがあるの?」
私は、意地悪く言います。
うつむき気味で無言の奥様。
私は、近くの広場にクルマを入れて、陰になる部分に停めました。
エンジンを切ると、静寂が訪れます。
私はあえて無言でいました。
どのくらいの時間が経ったでしょうか。
奥様は私の左手を取り、「ねぇ・・」と言います。
それがきっかけになり、センターコンソール越しに
私たちはキスをしました。
触れるぐらいのキスが徐々に息が荒くなり、
舌を絡め、唾液をすすり合い、静かな車内に
いらやしい音だけが響きます。
「うん・・うぅん・・ん・・」
奥様のこもった喘ぎ声だけが聞こえる空間。
でも、奥様はクルマの回りが気になっている様子。
「ここじゃ・・」
と言ったきり、また無言になります。
私は、無言でクルマを動かし、近くのホテルに入りました。
ホテルは二階建て。
一階にクルマを停めて、階段で二階の部屋に上がります。
その間、二人とも無言でした。
部屋に入ると、クルマの中の続きのような濃厚なキス。
ただただ、お互いの唇を舌を貪り合います。
私は奥様をベッドへ押し倒し、馬乗りのままキスを続けました。
半ば剥ぎ取るように、服を脱がせます。
紫の下は黒一色のボディ矯正下着。
脱がせると、崩れたボディラインが露わになりました。
先日、服の下から摘んだ乳首は、想像と違ってさほど大きくなく、
乳輪が全くない特殊なものでした。
キスをしつつ、乳首を軽くつねりました。
「うふん。。」
絡めた舌が一瞬止まり、奥様は喘ぎ声を出します。
ブラとパンティも黒一色。
これは奥様の勝負下着なのでしょうか。
そのパンティを脱がせると、地肌が透けて
見えるほどのうっすらとした茂み。
その奥には、左右行儀よくこぢんまりとしたビラビラが。
オナニーをよくする女性は、ビラビラのどちらかが
だらしなく延びているものですが、奥様は違いました。
恐らくオナニーも殆どしたことがない方なのでしょう。
そのビラビラの奥には、うっすらと光るものが。
私は、奥様の両足首を掴み、わざと大きく広げました。
「ああぁぁ・・」
あられもない姿をさせられて、奥様は両手で顔を覆っています。