こうして2人で話したのは初めてなのに、A子さんとは相性が合うというか話していて楽しいというか、お互い感じるものがありました。年齢差があるのに凄く不思議な感じなんです。A子さんは自分から携帯の番号を教えてくれ、僕にはアパートの地図をメモに書くように言いました。仕事の帰り際に夕方そのうち行けるかも。とニコッと笑顔で言ってくれたので。僕は、図々しくお母さんみたいな綺麗な方大歓迎です。って冗談ぽく返したら、A子さんは、あら、さとし君お上手ね。顔を少し上気させてそれでも嬉しそうでした。その日から僕はA子さんのことばかり考えていました。清楚でセンスが良くて優しくて。一週間位して僕の携帯にA子さんから、さとし君元気?明日の6時はいるの?って連絡が入った時には天にも昇る心地とはこのことです。思わず、絶対います。って答えてしまいました。A子さんの落ち着いた大人の声に、ペニスが腹のとこまで起ってしまい、不謹慎にもA子さんのビラビラを想像しながら後で二回もしごきました。それでもA子さんは僕みたいな子供をどう思っているんだろうか?頭からA子さんのことが離れません。勉強も手につかず、悶々としているうちに翌日の夕方、A子さんは手に一杯買い物袋を下げて、約束どおり僕のアパートにやって来ました。ダークのスーツに白のブラウスの上品な雰囲気、気絶しそうな位綺麗でした。A子さんは開口一番、Dが家にいないからさとし君が息子がわりネ!こないだは喫茶店、今日は僕の部屋。実物は迫力ありすぎです。黒のハイヒールを脱ぎながらA子さんは僕の部屋の中に、すごく手慣れた感じであがってきました。多分県外にいる息子のDのところにも面倒見に行ってるんだなと思い、少し嫉妬しました。続く