栄子さんとは、あの披露宴帰りに喫茶店で会ってから二週間たっていた。大輔とのアポがようやく取れた。ので、栄子さんにも連絡を入れることが出来た。お元気ですか?今度の日曜日、大丈夫ですか?と僕。その日大輔も帰って来るって行ってたけど。あなた優先よ。栄子さんが、くすっと笑った。その日、日曜日は昼過ぎに、まず大輔が先に来た。やあやあ、元気かぁ!と大輔。僕の部屋は、狭いので大柄な大輔が、入ってくると窮屈に感じる。栄子さんとの、約束の時間まで一時間あった。僕と大輔は色々と仕事のこと。将来のこと等の話に熱中してしまった。あっいけない時間だ!栄子さんが、来る時間だ。大輔は、大慌てで靴を持ってベランダに出た。なんかドキドキして来たな。と大輔。僕はカーテンを閉めた。僅な隙間から、中が見えるようになっている。栄子さんは、2時ぴったりにやって来た。あの披露宴の時の白いドレスだ。僕のリクエストである。お久しぶりです!栄子さんが他人行儀だけど、丁寧に挨拶した。久しぶりの時は、いつもこの感じで始まるし。栄子さんは、色々と僕の生活のことを気遣ってくれる。優しいお母さんなのだ。ひとしきり会話した後、栄子さんが沈黙した。。。僕は、栄子さんの肩を抱いて唇を重ねた。会いたかった栄子。私も会いたかった、二週間も会ってくれなかったじゃない。栄子さんが僕のズボンとブリーフを脱がし。勃起したペニスを指で擦った。そして、いとおしそうに、口の中でフェラチオをしてくれた。僕は、射精感が高まって来るのを感じた。大輔は、この光景をどんな気持ちで見ているのか?続く