先ほど上手くアップできませんでしたので、改めて書き直しました。
では本題に。
私めが、小学4、5年生の頃のことです。
実家は人口に比して飲み屋が多い町にあり、その実家の傍にも焼き肉やホルモンを出す店があり、あのお姉さんはそこで働いていました。
お姉さんの正確な年齢は分かりませんが、当時多分30歳位と記憶しております。
そのお姉さんの日課は夕方になると銭湯に出かけることで、私めはその姿を見ることが楽しみでした。
小学校も低学年の頃はさして意識していませんでしたが、高学年にもなりますと、そのお姉さんに大人の女性を感じるようになりました。
丁度、チンチン(まだぺニスではありませんね)を腿で締め付けるオナニーを覚えた頃で、お姉さんを思い浮かべては「お姉さんのおっぱいはどんなお乳なんだろう?とか、お姉さんは大人だからあそこには毛が生えているはずだよね?とか、お姉さんって誰かとセックスするのかなぁ?」と妄想していたものです。
そして、お姉さんが銭湯に行く時間、というよりお風呂して帰ってくる姿をみるのがすっかり楽しみになってしまいました。
お姉さんは、といえばそんな私の視線に気付いてか気付かないでか、時々こちらを向いてにっこりしてくれたものです。
そんな私めも、中学生、高校生なりますと性に関する情報もいろいろと多くなり、いつの間にかお姉さんから、いわば卒業していったものでした。
進学とともに田舎町を離れて、卒業、就職とともに実家の町からは遠く離れたところに住むようになりました。
30歳ちょっとの頃、転勤で実家に比較的近い所へ来ることができ、実家へちょいちょい泊まるようになったある日、ふとあのお姉さんを思い出しました。
つづく