俺は34歳で無職。
今は仕事する気も無く世間で言う社会不適応者だと思ってる。
昔は営業マンである程度の地位に居たが、
今では24歳の女のヒモをしながら、スロットの日々。
幸いスロットで前の月収を遥かに上回って勝ててるが(女のは内緒)
厳しい時代になってきて(スロット好きには分かると思うが・・・)
日当分出たら、街中にあても無くブラブラと出かける。
24歳の女も水商売で、飲み屋での人気が高く
月150万は稼ぐから30~40万の小遣いは貰える。
でも、熟女好きの俺にはただの金ヅルでしかない。
しかも綺麗系の熟女じゃなく、可愛い系でぽちゃ以上
豊満、縛乳、樽系のおばさんがイイ。
風俗や援交は興味が無く、純粋に出会いを求めていたが、
これが中々・・・難しい。
何処にでも居そうなオバサンに縁が無い。
セフレは44~54歳まで3人居るが好みでは無い。
そんな悶々と無いものねだりしていたときに時に
営業マンの時代の取引先の会社の、社長婦人、
知○子に街中でバッタリと会った。
会った瞬間、当時の感覚を一気に思い出した。
丸々と肥え太った、158㌢85㌔の身体は以前より俺好みに熟れていた。
何よりも洋服を着ていてもユサユサと揺れる垂れている爆乳と
樽の様な身体は、俺にとっては生唾モノだった。
婦人見たさに営業に行っていた事を思い出させた。
懐かしさと、昔話で立ち止まって話していたが、
立ち話もなんですから・・・と、
近くのオープンカフェに誘った。
婦人は急ぐ用も無いみたいで、軽く了承したが一言
私と居て恥かしくないのかな?と言うのが慎ましく思えた。
俺はどうしてですか?婦人こそ嫌じゃないですか?と笑顔で言った。
婦人は、
私は若くてカッコいい人とお茶するなんて嬉しいけど、
○○サンがこんなオデブな私と一緒だと恥かしくないかしらって思って?
とテレながらお世辞を言ってくれた。
俺は、親子に見えますかね?それともホストっぽいですかね?
こんな格好してるし?と言うと
婦人は、○○サン、若いよねぇ~。前より若くなったんじゃない?
と満面の笑み。
俺は、婦人こそ凄く色っぽいですよぉ~、
婦人を見たくて営業行ってましたからね、とお世辞を言い合い
昔話や現状話で、気がつくと2時間も話していた。
俺はその間、悟られない様に知○子を目に焼き付けた。
ドッシリと腰掛けた椅子が、知○子が動く度にギシギシと音を立てる。
肘を付く度に、胸の割れ目がチラチラ見えるし、
指輪の食い込んだムチムチの手。
ドモホルンリンクルのCMの60歳のモデルの熟女様な顔に
厚化粧でタラコ唇に真っ赤な口紅。
煙草を吸ってる仕草や口や鼻から煙を吐き出す時のキャップ。
俺の息子はギンギンに勃起していた。
何気無く話していたが、頭の中では知○子を全裸にして想像していた。
その日は、メルアド交換までこぎ着け別れたが、
その日の夜から、メール攻撃を始めた。
他愛も無いメールからお世辞と褒め殺しで押しの一手で2週間後
二人で会う約束をした。
その日からは、気分も上々で待ち遠しく過ごした。
そして当日待ち合わせ場所に車で行くと
知○子は、化粧もより濃く派手目に着飾って待っていた。
車に乗せると海まで飛ばしたが、俺は年甲斐も無くドキドキし
知○子も緊張している様子だった。
香水と化粧の匂いが、俺を興奮させ勃起させたが
平静を装い、和やかに会話を交わした。
今日は友達と食事としながら飲んで来ると
旦那と家族に言って来たらしく、時間は気にしなくて良いとの事
俺は、間違い無く抱けると確信し、
ドライブ中は褒め殺しとお世辞ばっかりだった。
普通の熟女好きには理解出来ないかもしれないが、
肥え太ったオバサンに俺は欲情しまっくっていた。
ランチを食べ、要所を巡って、知○子も緊張が解け楽しんだ時に
夕方になり海辺で車を止めて、話していた。
知○子は楽しそうにしていたが、会話がピタッと止まった。
短い沈黙が流れた。俺はここぞとばかりに、
知○子のプニプニした手を握った。知○子は一瞬ドキッとした
感じだったが、何も言わずに握り返してきた。
俺は知○子に顔を寄せ、キスをしようとしたが
知○子は乙女の様に恥かしそうにうつむいた。
頬を撫でながら、顎を持ち上げ、優しくキスをした。
口紅の匂いと、煙草臭い匂いが混じっていた。
ぎこちなくキスをする知○子は震えて鼻息が荒く俺の手をキツク握った。
舌で知○子の唇を開け、舌を入れて絡めながらディープキスをすると
より一層鼻息が荒くなり、
知○子も為すがままに舌を絡めて出し入れしてきた。
長い時間ピチャピチャと音を出しながらベトベトになりながら交わした。
知○子の身体もまさぐりながら、キスを交わして、
耳元で、抱きたい・・・と言うと、
知○子は、コクッと頷いた。
俺は車を発進させ、ラブホテルに入った。