熟女好きな人間には共通点がある。
まず、いつの時代も年上の女性に憧れ、エロスを持ち合わせている事だ。
大事なのは最初から熟女が好きだった訳ではないのである。
例えば、貴方が小学校1年生の時に、6年生のお姉さんに憧れる。
あるいわ中学2年生の時に高校生、あるいわ、20代の女性にエロスを感じ
る・・・
では、その憧れを持った女性が、その時から「熟女」だったのか?答えはN
O。高校生や20代の女性が熟女では無い。
反対に10歳の頃から50代の叔母さんに興味があったのか?それも大半はN
Oである。
しかし、当人からすれば、6つも10も離れた人間の存在価値は、その時から
既に「熟女」なのである。あるいわ「価値」なのである。
自分の同じ年頃の異性、あるいわ年下の異性には「女」を感じず、ただの乳離
れしていないションベン臭い「子供」あるいわ「妹」的な存在でしか無い。
そこに結果論からして、貴方が20になった時は三十路の女、30になった時
は四十路の女・・と時代と共に、10代の頃には到底考えられなかった、年齢
の女性にも抵抗なく「女」として価値を求められるようになるのである。
そこで、私が付けた定義と言うのは42~53とした理由であるが、答えは自
ずと出てくるのである。
30の男が四十路、40の男が五十路と興味は持っても60の男が70や80
の婆さんに「女」を求めるか?と言えば、一定の変質的な人を除けば、まず存
在しない。
いつまで経っても己より上の女が好きな訳では無いのである。
どこかで、限度は付き物。
そこで私が定義したのは、一つの「目安」としてリアルに説明しただけの話。
細かな所は人それぞれで構わないのではあるが・・
幼い頃に見たブラウン管で見た女の裸、学生の頃、拾って回し読みした、いか
がわしい、どう見ても熟女くんだりの女がセ-ラ-服、タイト・スカ-トルッ
クスで、緊縛されてるSM雑誌・・等、下半身を熱くさせた女性像とは、一つ
のカルチャ-ショックなのである。
まだ、幼い心の中に、少々早めな情報で、麻痺されてしまった少年は頭の中は
洗脳されて行く。
これを「ませてる」と、とるか「精神病」ととるか・・私には分からない。
一つ言える事は「女」にたいする「芸術」は他の若いオナゴを求める人間より
持ち合わせていると願いたい。