デブ・ポチャ体験談
よく読まれている体験談
2017/03/06 01:46:37(n78qAxYo)
読ませてください。お願いします。
17/03/06 03:34
(kDMDNJuw)
続き。
愛とは次第に話す機会が増えていった。
映画、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、小説…。
妙な噂も、彼女の見た目も、関係なかった。
これだけ多くの共通の趣味がある相手との会話が、盛り上がらないわけがない。
最初はバス停やレンタル店などで、会った時にだけ話をしていたのだが、少しするとお互いのアドレスを交換して携帯で話すようになった。
そうなると自然に次の段階へ進むものである。
とは言っても、この頃の俺たちはまだ級友でしかなかったが。
彼女と話すようになって一週間後、ごく自然に俺は彼女を誘った。
ゲーセンに一緒に行こうよ、と。
特に深い意味はない。
級友に対して遊ぼうと声を掛けただけだった。
にも関わらず、愛は返事を渋った。
「K君は私と一緒に出掛けて平気なの?」
と言ってきたのだ。
俺「どうして?」
愛「私と一緒だといろいろ、あの…」
どうやら、自分と一緒だと俺に迷惑がかかると思っているらしかった。
俺「〇〇さんと遊びに行きたいと思ったんだけどな。ダメ?」
愛「ううん…わかった。行く。」
俺がストレートにそう伝えると彼女はようやく了承し、翌日は愛と自宅からゲーセンで一緒に遊んだ。一通り店内のゲームを遊んで、最後にプリクラを撮った。
愛「私がお金出すからもっと撮っていい?」
普段撮らないからと、彼女は俺とのプリクラを店内にあった4つのプリクラ機、全部で撮影するといい、当然俺も付き合わされたw
この日以降、俺達は時々2人でゲーセンや図書館などに出掛けるようになった。
愛は最初のうちは、私と一緒だとK君が~などと言っては出掛けることを渋っていたが、次第に俺の誘いに応じるようになり、彼女の方からも俺を遊びに誘うようになった。
そうしているうちに、俺と愛の仲が良いらしいと言う噂も面白味がなくなったらしく、クラスの連中も、勝手にしろという感じで騒がなくなっていった。
一方で同じ頃から、俺のクラスでとある話題が持ち上がり始めた。
Kの机から時々、他の机とは違う匂いがする。
その匂いは芳香剤のようにも、汗のような匂いにも感じられるなどというものだった。
続きはまた後で。
17/03/06 04:36
(n78qAxYo)
なかなか、どうして
おもしろそうだから、続きをよろしく
17/03/06 07:17
(vdjs/.Uy)
続きです。
初夏の兆しが感じられるようになってきた6月のある日の放課後のこと。
部活中、教室に忘れ物をしたことに気付いた俺が教室へ戻ると、すでに誰もいない教室の俺の机の前に愛が立っていた。
時間は午後4時半過ぎ。下校時間から1時間以上経っている。
彼女は帰宅部なのでこの時間にいるのは珍しいなと思い、教室の入口から、
「あれ、どうしたの?」と愛に声を掛けた。
愛「あっ、ああ、K君か…また明日ね。」
愛は何やら落ち着かない様子でそれだけ言うと慌てた様子で教室を出て行った。
何してたの?と聞く間もなかった。
(俺の机、匂い…原因はもしかして彼女か?)
忘れ物は教室の後ろにあるロッカーにあったので、机に用はなかったが、噂を思い出した俺は気になって自分の机の匂いを嗅いでみたw
(本当だ…なんか汗みたいな匂いだ。)
確かに机の角の辺りから、汗をタオルで拭いたような匂いがした。
(うん、俺の匂いじゃないのは確かだな。)
そうは思ったが、まぁ、いいやと思い、部活に戻り、その日はそれで終わった。
それから数日後の体育の授業中のこと。
バスケ中に突き指をして、保健室で処置をしてから授業中の体育館に戻ると、クラスの女子に声を掛けられた。
女子「〇〇さん知らない?」
彼女は愛を探していた。
俺「え?知らないけど?」
女子「具合悪いらしくて見学してたのに、少し前からいないんだよね。保健室いなかった?」
俺「保健室、先生もいなかったよ?」
女子「そうなんだ?探してくれる?適当に教室戻ったとか言っとくから…仲良いらしいし。」
俺は二つ返事で了承すると体育館を出た。
愛を学校内で探すのは難しくなかった。
教室、図書室、屋上、自販機前のベンチ。
基本的に彼女が学校に来ているときにいる場所といえば、そのどれかだったからだ。
まぁ、授業中だし教室だろうと思い、直行するとやはり彼女は教室にいた。
(また俺の机の前にいる…っていうか…)
俺は数日前と同じように、見つけた彼女に声を掛けようとしたが、入口で固まってしまった。
愛「ハッ、ハッ、K君、あっ、んっ…」
俺の机の前に前屈みで立った彼女が、悩ましい声をあげながら、両手を机の上に置いて、上下に身体を揺らしていたからだ。
俺の立った場所からではよく見えなかったが、彼女の制服のスカートは捲れ上がり、俺の机の角に下着の前の部分が当っていた。
いや、擦りつけていたのだと思う。
最初から見ていたわけではないので推測だが。
(机の角に股を押し付けてるんだよな、あれ…あれってオナニー、か?女の子でもする娘は別にめずらしくないって何かで見たことがあるけど…どうすればいいんだ…)
俺はそんな風に考えるだけで動けなかった。
見てはいけない、ここを離れなければと思いつつも、自慰に耽る愛から目が離せないでいた。
どのくらいの時間が流れたのか、
愛「あっあっ、あっ、ああ…はぁ、はぁ…」
ガクッ、ガクッと身体を震わせると、愛が動くを止めた。イッたのだと思う。
(落ち着け俺…とにかく体育館に戻るんだ。)
俺はとりあえず彼女に気付かれる前にその場を離れようととした。
だが、次の瞬間。
愛「え、K君…え、え、いつからそこに…」
俺は顔を紅潮させた愛に気付かれてしまった。
愛「あ、ああ、どうしよう…うぅ…ぐすっ」
パニック状態になった愛は、その場にしゃがみ込むと、ぶるぶる震えながら顔を両手で覆って泣き出してまった。
床にぽたぽたと涙が落ちていく…
(ヤバい。こんなとこ誰かに見られたら何言われるかわからないぞ。)
続きはまた後で。
17/03/06 14:41
(n78qAxYo)
続き
愛「ううっ、うっ、ぐすっ…」
(とにかく机は拭いとこう…。)
オナニーを見られたショックで泣き出した愛に
ハンカチを渡すと、ちょっと待ってて、と声を掛けてから、ついさっきまで愛が股間を擦りつけていた机の角(白っぽく見える、ぬるぬるした液体が付いていたw)をスポーツバッグからタオルを取り出して拭き、愛の元に戻った。
愛「ごめんなさい。K君ごめんなさい。」
俺「もういいから。ね?」
本音は何してんだ、勘弁してくれ、だったがw
愛「どうしよう…見られちゃった…どうしよう…ううっ、もうやだ…ぜったいもうダメだよ…」
(聞いちゃいないな。それに何の話だ?)
俺「泣かないで、〇〇さん。ほら立って。」
愛「うん…ぐすっ…」
このままでは仕方ないので愛に肩を貸し、半ば強引に立たせると、とにかく落ち着いてもらうために一緒に保健室へ向かった。
(なんだよ、先生いねぇのかよ。)
俺「ベッドに座ろうか。」
愛「……。」
俺「〇〇さん?」
愛「ダメ…気持ち悪い…うぇ…」
俺「えぇ!大丈夫!?」
保健室に着いたとたん、緊張が続いたせいか、愛は突然吐いてしまった。
(保健室連れて来てよかったかも。)
慌てて保健室にある洗面台に連れて行き、嘔吐する愛の背中を擦ってやると、彼女はまた泣き始めた。
俺「もう泣かないで。ベッドは空いてるみたいだし、休んでいきなよ。」
この日の授業はさっきの体育で終わりだったので、俺がそう言うと愛もそれに従った。
俺「放課後また来るからね。」
愛「でも〇〇君、部活…」
俺「1日くらいいいよ。2時間くらいしたら戻るから、とにかく休んでて。」
愛がベッドに横になったのを見届けてから、俺は体育館に戻った。
長い時間が過ぎたような気がしたが、実際にはまだ20分ほどしか経っていなかったw
クラスの女子「あれ?〇〇さんは?」
すっかり忘れていた。こいつに愛を探せと頼まれたことを。
俺「ああ、〇〇さんは保健室にいたよ。」
女子「そう。誰かに一言言ってけばいいのに〇〇さんも…なんか疲れてない?」
俺「探すの手間取ったからな。」
女子「なんか怪しいなぁ。」
(まぁ、ちょっと疲れたのは確かだな。)
放課後になり、適当に部活(余談だが顧問も部員もろくに来ないいいかげんな部活だったw)に顔を出してから、保健室へ向かった。
愛はすでに起き上がっていた。
愛「K君…今日はごめんなさい。」
俺「謝らなくていいって。具合はどう?」
愛「もう大丈夫。ありがとう。」
目はまだ赤かったが、だいぶ気分は落ち着いたらしく、俺は少し安堵した。
愛「…今日、これから時間あるかな?…今日は私の家に来ない?…私の家、遅くまで誰もいないし、どうかな?」
いきなりの申し出だった。
単なる遊びの誘いとは違う。俺はそう思った。
断わる理由はなかった。
学校でできない話もあるだろう、そんな風にも思っていた。
17/03/06 22:47
(n78qAxYo)
続き。
数十分後、俺は彼女の家の2階にある、彼女の部屋に直接通された。
彼女の部屋は多趣味なこともあり、物で溢れていた。俺はアクリル製のテーブルを挟んで愛の真向かいに座った。
愛「私…今日のこと以外にも、K君に謝らなくちゃいけない事があるの。今日のことで気付いてるかも知れないけど。」
部屋に着くなり、彼女はそう切り出した。
すでに顔が真っ赤になっている。
愛「K君の机、時々臭かったでしょ?臭かったのはね、私のせいなの…ごめんなさい。」
言い終えると愛は深々と頭を下げた。
まるでテレビで見る何かの謝罪会見のように。
愛「臭かった理由は…オナニーを、今日みたいなことを、少し前からK君の机の角でしてたからなの…」
やっぱり、と俺は思わず口にしていた。
悪気はなかったが、この一言が彼女を追い詰めてしまうことになる。
愛「ごめんなさい!最低だよね?キモいよね?デブでブスのくせにとか思うよね?」
俺「いや、そんな事は…」
愛「気遣ってくれなくていいの…私、最低なの…こんなに太ってるのに興奮しやすくて…K君優しくしてくれたのに、友達になってくれそうだったのに…楽しかったのに…」
そう言いながら彼女は、制服の胸ポケットから何かを取り出した。
それは俺と撮ったプリクラだった。
愛「これを見ながら、K君の机で私は、今日K君が見たような事をしてたの…」
愛「汚いところ当ててたから匂いが残ることもあったんだと思う…だから匂いが残らないように消臭剤撒いて拭いたりもしたんだけど…時々撒くのを忘れちゃったりもして…」
(噂されてたような芳香剤の匂いがしたときはそういうときだったんだな、たぶん。)
愛「私は嫌らしいデブスなの…なんか変な病気なのかも知れない…でも…私、K君のこと、好きになっちゃったみたいなの…。」
愛の瞳からまた涙がこぼれ落ちた。
俺は答えが見つからないまま、「そうなんだ」という間抜けな返答しかできなかった。
愛「まだ話してるだけでドキドキして、一緒に出掛けるだけでもドキドキして、オナニーするときにもK君のこと思い出したりして…」
愛「言っちゃった…言うつもりじゃなかったのに…全部、言っちゃった…ダメなとこ全部…」
愛「やっぱり私ダメだよ…最低だよ…」
そこまで言い切ると、愛はまた顔を覆ってまた泣き始めた。
(今日言ってた絶対もうダメはこれか。)
すいませんが明日早いのでこの辺で。
また明日続き書きます。
17/03/07 01:14
(9nDmzRJR)
いいですね~。続きが、楽しみです。
17/03/07 12:36
(KM4/zj20)
早く続きが読みたいです
17/03/07 13:20
(/JXNF2OZ)
続き。
愛「K君…ゴメンね…迷惑だよね。」
テーブルから顔を上げた愛の顔は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。
俺「迷惑だなんてことは…」
愛「迷惑だよ。迷惑に決まってるよ。こんなのに好きだって言われても迷惑なだけだよ…ブスでデブで変態だもん…」
俺「……。」
俺は彼女に掛ける言葉を見つけられなかった。
何と言い返しても否定され、自己嫌悪に陥る愛。このままではいけない。
(どうしたらいいんだ?)
何も思い付かなかった。
俺にあったのは彼女を落ち着かせなければ、という事だけだった。
俺は、単純な行動に出た。
愛「え?K君…」
俺は愛の背後に移動し、片手で彼女を後ろから抱きしめながら、もう片方の手で頭を撫でた。
俺「落ち着いて、〇〇さん。ね?」
愛「…。」
出来るだけ頭を優しく撫で続けた。
愛は俺が抱きしめた瞬間、身体をビクつかせてびっくりしたようだが、俺が頭を撫で続けるうちに、首筋を撫でられた猫のように身体から力が抜け、俺に身体を預けてきた。
愛「優しいね、K君…でも優しいのは時々辛いよ…K君、いつも優しいし…」
(うっ、これも逆効果か?)
今度は俺がビクつく番だったw
愛「でもK君は私の事、ただのクラスメートととして付き合ってるんだよね…」
俺「嫌、そんなことはないよ。正直、今のクラスで一番仲良くしてる相手が〇〇さんだし。」
本心だった。
実際、この頃の俺にとって一番仲良くしている友人だったのは確かだ。
愛「じゃあ、私と付き合ってくれる?無理だよね?でもK君優しいから、焦らないでこれから少しずつ仲良くなっていこうよ、とか言うんでしょ?」
図星だったw
愛は単なる友達以上の存在にはなりつつあったが、彼女となるとすぐにとは言えなかった。
口では気にしない、と言いながら、俺はどこかで太っていて、美人とは言えない彼女を自分の下に見ていたと思う。
愛「やっぱり…そうだよね。」
(ヤバい。また落ち込みそうだ。)
俺は焦っていたw
愛「私はすぐに仲良くなりたいの…」
そう言うと愛は後ろから抱きしめていた俺の手を取り、自分の胸を触らせた。
愛「漫画とか恋愛ドラマとかで言うでしょ?仲良くなるにはこういうことが一番だとかって。私もそう思う…」
俺は焦る一方で、別の事を考えていた。
(〇〇さんの胸、柔らかいな…)
俺はこの時、壊れつつあったw
とりあえず続きはまた後で。
17/03/07 18:47
(9nDmzRJR)
早くしろよ
17/03/07 21:08
(rcp8up58)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿