外では品行方正で通している妻は付き合う前から私に対してはストレス解消で酷い扱いをしてくる。
初めはすごい嫌われてるのかと思っていたのだが、「あなたにだけは素の自分が出せる。多分好きなんだと思う。付き合ってほしい。」と告白され付き合うことになった。
交際を始めてからますます酷い仕打ちをしてくるようになった。
嫌なことがあったらいきなり本気で殴ってきたり、セックス中に首を絞めて来たり、寝ている間に濡れ布巾頭に巻かれてもんどりうってるところをみて喜んでいたりと、やはりかなりバイオレンスだった。
私と彼女が代表で他の仲間で得意分野を生かした小さい会社を立ち上げ、お互い営業で走り回ることになった。
この時から彼女とはしていたのだけど、私に対する行為がエスカレートしてきた。
風呂に入ってたときにアルコールぶっかけられて火をつけられて体毛を全て焼かれたり、騎乗位クンニで糞尿を食べさせられたり。彼女はかなり酷いことをすると失禁しながら大笑いすることが多々あった。
流石に酷いしおかしいと思い、何かあったのか問いただすと、取引先のパワハラセクハラがかなり酷いらしく、しかしここで契約を切られると私や社会に迷惑がかかると思い黙っていた。
そして先日抱かれてしまった。と土下座して謝ってきた。
ショックではあったけど私は彼女を責めて突き放さないで受け入れた。しかし後日も彼女からの仕打ちは止まず、ついに精神的に追い詰めるような手段に出てきた。わざわざ取引先との再び及んだ行為をこっそりビデオに録画してきて私に見せてきたり、君は全てが情けないから死んだ方がいい殺してあげようか?と真剣な真顔で言ってきたりと。
この頃になると流石にお互い付き合い続けるのはヤバイと思い、ここで一度破局となり、別々の暮らしに戻った。
しかし四六時中、彼女のことが頭から離れない。彼女が心配でたまらない気持ちと何かがすっぽりと抜けた寂しさでいっぱいだった。
彼女も今までと変わらず会社に出社していたが顔色が日に日に悪化して別れてから3ヶ月で鬱となり仕事に出られなくなった。
自分も鬱気味になっていて、暫くして見舞いという名目で彼女と会いたいという独善的な目的で彼女の家を訪れると、彼女は私を家に招き入れ、彼女は具合が悪いとすぐにベッドに横になった。
その状態で色々と話した。立ち上げた会社のことや、お互いの精神状態のこと。
何回か見舞いをしていて私は我慢できなくなりもう一度彼女と暮らしたいと言った。彼女がいなくては生きていけない身になっていた。
彼女は「君を殺しかねないから無理」と拒否してきたが、
私も「君になら殺されても良い。俺も君がいないと無理なんだ」と本気で頼み込んだ。
「君は本当にドMなんだね。こんな狂った女と居たいなんて」と言い思いっきり踵を私の腹に食い込ませてニヤニヤしていた。
私も信じられないほど勃起して一晩彼女を抱いた。
再び一緒に暮らすようになり同年結婚。
子供も二人生まれた。
精神的な暴力は鳴りを潜めたが、私は妻の手により歯は奥歯を残して全て失い入れ歯を入れ、睾丸が1つダメになり、耳も片耳が聞こえなくなり、ペニスは折られて治療したが歪んでしまった。
私は遠からず死ぬかもしれないけれど、絶対的な相互愛を感じている。妻の外では見せないあの歪んだ笑顔が世界で最も愛おしい。