~大好きな雨と廃墟ホテル~
9月24日の祝日の日のお昼前に廃墟ホテルにやって来ました。いつものように空きスペースに車を停めると素っ裸になって外に出ます。素足が濡れた舗装面を捉えて満足げです。雨は小雨ですが進展することを願っています。
雨なのでオデコ全開のポニーテール。それに対して後ろ手錠をかませます。一呼吸置いた後に飛び出します。廃墟ホテルの入り口まで30m。左右の草は刈り取られていて何処も隠れるところはありません。そんな不安も大好きな雨が振り払ってくれます。さらに雨だと車両もこんな山の中だから少ないのです。
無事に廃墟ホテル入り口に到達すると安堵の表情を浮かべます。いつものように裏口から進入します。濡れた素足がホテルの通路のカーペットを踏みしめてとんでもない姿でいることに天にも登る気持ちであふれています。
一通りホテル内を散策していたのですが人の気配がなくてつまらなくなってきたのと雨が強くなってきたのに心がときめいて外に飛び出して玄関口まで行きます。強い雨が全身に降り注ぎ外気温19度に雨に濡れた身体が少し寒がっていますが露出には適温?なのかもしれません。
外灯の細いポールに足を開いて押し付けます。それから身体を反らしてオマンコをこすりつけます。雨が目に入って痛いので目を閉じてオナニーにふけります。
「あーぁ、すごーい、すごーい。叩いて。もっと、もっと叩いて。あ、いや。気持ちいい。あ、いや。そこ、そこ。あっ、いい、いい、いや。そこ。いや。今誰か来たら終わっちゃう。でも、いい。私の素っ裸のオナニー見て。私見られると感じちゃうの。いや、いや、いーい、いーい。あっ、あっ、や、や、や、や~ん・・・・。あぁ、こんなところで・・あーぁ、いやーぁ」。
意識が朦朧とする中で雨の中を歩いてホテル内に入っていきます。
カーペットの上に水滴をダラダラとたらしながら後ろ手錠で素っ裸の変態女は歓喜に浸っています。今、誰かに見つかったらどうなるんだろう。いや、見つけて欲しい。そんな風に思えてくるのです。
玄関ロビーの手前まで来た時に「ギギギギギギ-ィ!」って音がして男の人の話し声がしました。すぐに引き返して二階まで行って様子を見ます。
まさか玄関が開くなんて思ってなかったからです。もしそうならさっきオナニーしてる時に来られたらひとたまりもなかったと思います。女が素っ裸で雨の中オナニーしてたら男の人の心理はどうなんだろう。
考えただけでゾクゾクします。もう少しいくのが遅かったらっておもうと生唾ものです。でも、後ろ手錠だから誰かにやらされてると思うんでしょうか。
ロビーを通過して反対側の階段から息を殺して降りていきます。下まで降りると男の人の声が私のニアミス感を刺激します。大好きな男の人に素っ裸で接近するのって好き。
彼らの方に進んで壁越しにそっと窺います。奥の方に幾つかあるテーブルの椅子に二人の20代ぐらいの男性がペットボトルとスナックを口にしているようです。何かに夢中になっています。テーブルの上にあるのは何。そんなことよりあなた達のすぐ側に裸の女がいるのよって教えてあげたい。
少し後退してスナックの方に入っていきます。彼らとは壁一枚隔てた空間ですが話し声は微かに聞こえます。
ソファーの背もたれの部分を跨いでオマンコを擦り付けます。
「いや、あっ、だめ、いや。あっ、気持ちいい。オマンコよ。オマンコだけの姿でオナニーしてるの。あなた達のすぐ近くなの。あっ、あっ。私はオマンコ。オマンコだけの女よ。気持ちいい。気持ちいいの」。
私はいく時に大きな声を出してしまいます。でも今の声だって極力抑えてる。ソファーの上には右足が乗っかってて左足はピンと伸びていて、その右足はプルプルと痙攣しています。私の右側にチンポが二つもあると思うとたまんないんです。
「ああーっ、チンポ。チンポ来て。オマンコが、オマンコが待ってるの。あ、いや。チンポ、チンポ来て。いやらしさ溢れる変態女が待ってるの。チンポ欲しい。オマンコにチンポ欲しい。あ、いや、いや。素っ裸、素っ裸。あ、だめ、そこ、そこよそこ。そこ、あっ、いや、いっちゃう。いくーいくーいくー、いっちゃうー、いく、いく、いく、いく、ああーっ!あ、あ、あ、あ。いったーぁ」。
最後は舌を噛んで何とか声を抑えられたと思うのですが急に静かになっていました。もしかしたら気付かれたのかもしれません。こんなとんでもないところを見つかったら一巻の終わりです。なのに身体を反らして舌なめずりしています。もうどうなってもいい。私の素っ裸。
少し冷静になってみるとここはカラオケもあるのである程度の防音効果があって聞こえなかったのかもしれません。
しばらくオナニーの余韻に浸った後に彼らの方に行きます。手前からそっと覗き込むと誰もいませんでした。すると上の階から足音がしていました。更なるニアミスを味わうのか少し迷ってみたものの私の足は階段へと進んでいきました。震える足で階段を上がって行きます。大好きな男の人目指して素っ裸の女が歩を進めます。こんな時素足だと足音をかき消すことが出来ます。一直線の暗い通路を小走りに駆けて少し角度の着いた角から窓越しの明るい通路に出るとそこに彼らの後姿がありました。10m程の距離でした。
ゆっくりとその距離を保ちながら着いていきます。振り返られたら終わりです。でも、すぐに後ずさりして隠れます。物凄いスリルの中で自分の性癖に感謝します。だって、こんな快感を得ることが出来るからです。でも、これだけ楽しめたのだからと自分に言い聞かせて裏口から脱出しました。玄関の前で少し躊躇した後に道路へと雨の降りしきる中飛び出しました。最高の時間を手にした後は必死さはなく軽やかに車まで駆けてみせたのです。
こんなことやってダメだダメだと言い聞かせても少しするとまたやってしまう。いつか酷い目にあうと思います。覚悟は出来ています。