8月の最終の日曜日。
ツレの彼女が引っ越すので、荷物を運んで欲しいと言われた
くるま有りの俺はすんなりオッケー
電化製品やら、衣装ケースなんかの大物は業者に任せて、細かいものだけ運びたいらしい
彼女はテレビ回りの細々したのを箱に詰めて、俺らは次々にクルマに積み込む。 ツレからは 下着とかは今日は運ばないから!! と、釘を刺された
ほぼクルマも一杯になり3人で引っ越し先に向かう。30分程… 近くで助かった。順番に荷物を運び込み、荷ほどきをしながら間取りについてあーだこーだ言い出すツレと、彼女。
俺は残りの荷物を運ぶ為に、鍵を受け取りふたりをほっといて再び、マンションに戻った
残った段ボールを積み込みながら…
『今日は下着とかは運ばないから』 ツレの言葉を思い出した。
てことは、今この部屋に有るってこと?!
ツレの彼女の部屋に俺 ひとり…
クルマの無いふたりが、ここに来るはずがない…
部屋のすみに置かれた衣装ケースを開けてみる
そこには まるでお花ばたけの様な下着が入っていた
ほとんどが白系だが、派手なピンクや、オレンジ、グリーンまである… 派手なピンクを取り出してみると、全体に豪華な刺繍がしてあり、パンティはヒモパン!! 俺は急いで写メを撮って元に戻した。
しかし、慌てることもない。
ふたりは来ない。来れない。 もう一度お花ばたけを覗き 今度はノーマルな白いのを取り出した
クロッチの汚れを確認しながら匂いを嗅ぐ…
もちろん 彼女の匂いは残っていないが、なんとも言えない香り… 俺は興奮のあまり全裸になった そしてピンクのヒモパンを頭にかぶってトイレに行った その時、俺のスマホが鳴り出した!
見ると、ツレからの電話!!
焦ったが、見えている訳もないので、平然と電話に出た。 ツレの彼女が電話してきたのだ!
玄関のくつを入れた段ボールも持ってきて欲しいとの事。 俺はマックスに興奮した!!
彼女の部屋の中で、まっ裸のまま彼女のヒモパンティを頭からかぶりながら、本人としゃべっているなんて… 俺は我慢出来ずに、彼女の声を聞きながらフローリングにぶちまけた。
電話を切り、服を着てから、フローリングをきれいに拭き取ってから、下着を元の状態に戻そうと最終チェックをしていると、奥に箱が隠れていた…
ゆっくり取り出すと、0.01のお馴染みの箱。
そう 彼女はコンドームを隠していた!
彼氏持ちなので当然だけど、なんてエロい…
箱の中には残り2個… とりあえず、エロそうな下着を並べてコンドームの箱と一緒に写メを撮りました。 すべてを元に戻していっぷく。くつの段ボールも忘れないように… 覗いてみる。パンプスやら、スニーカー、ミュール、ハイヒール…
俺はトイレに入りハイヒールでスッキリさせてもらった…