それは、結婚している嫁(33)の姉の娘、つまり嫁からして姪に値する18歳の浪人生が、岡山に住んでいる僕たちの家に、「目指している大学に入るために、まじ真剣に勉強したいから、静かな環境で勉強したい」という目的で、確かに静かな家である我が家に長期滞在する事になったのです。詳しく話せば、姪の家は5人兄弟でありながらも、家はけして広いとは言えない規模の家に住んでいるというのは僕もしっていました。それに比例し、僕の家は(賃貸ですけど)岡山のハズレということもあり、家賃の割には3LDKで、しかも子供もいませんので、部屋が余っている。という状況だったのです。そこで、勝手に嫁が、(姪と一緒の生活が楽しいとか思ったのだと思います)「だったらウチきてもいいよww」と安請け合いし、受験する大学も岡山の大学だから。っていうことで、なんだかいきなり、僕のいない間に話が進み、年頃の娘が居候する事になったのでした。僕は「家きても、そんなもてなすことできないぞ・・」と嫁にいうのですが、嫁は「べつに優雅な暮らし目的できてるのじゃないから。あなたは普通に仕事いって、普通に家かえってたらそれでいいから」というのでした。もしかしたら、若い子が好きな人は、そんな18歳の子が家にくる。というだけで、なにか興奮めいたものもあったのかもしれませんが、当時の僕には何もそういった下心的なものはなかったのです。部屋の構図でいえば、こんな感じでした。[僕の部屋8畳][トイレ][使ってなかった部屋8畳(姪の部屋になる][和室12畳]この僕の部屋の上に通路挟んで玄関があり、トイレの上に通路挟んで風呂場があり、和室の上に通路挟んでキッチンがあると思ってください。こんな立地条件の家に姪がトランク2つもって引っ越してきて、それから僕の生活は一転したのでした。というのも、姪がもし、デブで不細工でというのなら、僕はむしろ、姪の事を邪魔もの扱いしていたかもしれません。ですが姪は、どこぞの美人(といっても美人でも人それぞれ概念があると思うので)か、今風といいたいのではなく、合気道とか、茶道とかやっていそうな、そんな和風でおしとやかで、真面目な、そんな子だったのです。そんな可愛い子(かわいい子といっても、概念色々ですが)が、家に来てくれて悪い気がするはずもありません。最初の、(生活やりにくいな・・・)っていう考えはふっとび、初めて見る可憐な乙女の姿に、僕は男としての、いやな部分(性的な願望)が沸き起こるのを覚えたのです。ですが、最初は姪も嫁もこの空間である唯一の男である僕に対し、遠慮しながら生活をしていたんだと思います。具体的な話では、「お風呂入るときは、僕が仕事いっている間に」「洗濯物は、僕のものとは別で洗濯し、それも僕が仕事いっている間に干して(それでも乾かないなら乾燥機使うとか)「シャワーも僕がいないときに済ませる」など、そんな僕に気を使った感じが見受けられました。そんな感じで、姪が来てから2週間近くたったのですが、どれだけ僕がいない間に。っていう活動をしたとしても、僕の部屋の隣にあるトイレの使用音だけはごまかせなかった様子です。僕も最初は嫁がトイレいっている可能性もあるので、トイレを利用している主が嫁か姪かなんて気にもしなかったのですが、トイレの中での咳払い等で、中にいる使用者が姪だとわかってかは、恥ずかしげもなく壁に耳をあて、姪の排尿音(排便音もあり)に耳を傾けている自分がいたのです。そして、姪が来てから3週間くらいになれば、もう最初の「なにをするにも僕がいないときに」という暗黙のルールもルーズになり、僕が家に帰ってからも姪がシャワー浴びてるとか、タバコを吸うためにベランダ出たら姪のパンツ干してるとか、僕が風呂に入るのに衣類を洗濯機の中に入れようとしたら、姪の使用済みパンツが入っているとか、そういう感じに暗黙のルールも、生活に慣れることにより緩和されていったのでした。そんな日常ルールが緩和されていくのに比例して、姪の「遠慮」っていうもの慣れによってなくなり、最初の頃は遠慮して僕がいるときには、これといって発言しなかった姪も、慣れてきたのか「あれほしいなぁ」とか、「えー、それは嫌だー」とか、自分の自己主張もする様になってきたのです。姪が来て4週間目になると、僕が冒頭で語った、下着等のフェチズムというのが小学校1年ぶりに復活し、毎晩のように洗濯機を漁り、自分の部屋に姪のパンツを持ち帰り、使用済みの独特のシミがついたパンツを片手に自慰行為をする。という行動が日常化していきました。そんな背景を助長させたのが、それこそ姪が来ていることによって、僕は妻とのSEXタイミングを失ってしまい、溜まるものが溜まっていたんだと思います。それに加えて、あの清楚な姪の日常風景を目の当たりにされるのですから、僕の性癖に変化が訪れたのかもしれません。
...省略されました。