もう6年も前の話ですが、いま思い出しても恥ずかしいです。
当時私は高1で、初めての年上の彼氏が出来て浮かれてました。
言うまでもなく私は処女でしたから、彼相手でもいろいろと恥ずかしくてデート中にトイレに行きたくなっても言い出すには勇気がいりました。
付き合って3ケ月目でとうとうエッチすることになりました。親の目があるからということで、彼の家ではなくラブホに行きました。
ホテルの前にはいつもどおりお茶してお散歩して。彼は初めてで緊張してのどが渇いたというので、いつもと違い2度目のお茶もありました。それもLサイズ。
初めてホテルに入った時には少しオシッコしたかったのですが緊張しているせいと思って油断してました。
でホテルでは彼が先にシャワー浴びて、次に私が浴びて出てきたときには彼がお茶を入れてくれていました。あと、初めての時は血が出てシーツを汚すからということで寝たら腰をおくあたりにバスタオルを敷いてありました。
この時私はそこそこオシッコしたい気がしたのですが、緊張で口がカラカラでしたし、シャワーのあとでオシッコとは言い出しにくくて。
お茶を飲んだら彼がキスしてきて、二人でベッドに腰掛けた状態で胸も揉まれて、もうドキドキ。しばらく愛撫されたあと、とうとう彼の手が私の股の間に来てあそこを触り始めて。緊張と刺激でかなりオシッコしたくなってしまいました。
でも言い出せない。そうこうしているうちに「いいよね」と言われて押し倒されて、彼がゴムを付けたので、ああ、とうとうシちゃうんだと覚悟したのですが、あそこを触られるとやっぱりオシッコしたくなっちゃって。
次に起こることへの不安もあり、彼が上に被さってきたときに初めて「ダメ、オシッコしたい」って言ったのですが、彼は「大丈夫、感じてくれてるからそんな感じがしてるだけだと思うよ、力を抜いて、」と言われて彼の物が入って来て・・。
すごく痛くて声を上げてしまいました。同時に痛さで我慢もなにもないというか、オシッコの出口をしっかり閉めているなんてとても出来ませんでした。
処女喪失と同時にたしか小学校2年が最後だったお漏らしまでしてしまいました。
正直、その瞬間はなにが起きているのかよくわからなかったのですが、彼が射精して彼の物を抜いてくれたあとにお尻の下がはっきり濡れているのを感じ、ああ、やっぱり漏れちゃったんだって自覚しました。
痛くてすぐには起き上がれないし、恥ずかしくて泣きだしちゃいました。
彼は、「ごめんね、でも漏らしちゃっても嫌いになったりしないから心配しないで。もう一緒だから、もしまだオシッコしたいようならそのまま出しちゃえばいいよ」と慰めてくれました。
本当はここで疑うべきだったんですよね。でも純情だった私はそんなこと考えてもみませんでした。
3回目のエッチのときも彼は私にお漏らしさせたんです。トイレに行きたいという私をベッドの中で抱きしめて、そのまましちゃいなと言ってキスしてきて、しちゃうまで離してくれませんでした。
この時にはさすがに気が付いて、もしかして初めての時もわざとお漏らしさせたのと?問い詰めたら、うまくいくとは思わなかったけど狙ってたと白状しました。女子のお漏らし好きな性癖があったんです。
でも、好きになって処女まであげた彼だったので、すぐに別れるようなこともなく彼の性癖に付き合ってしまいました。制服姿でのお漏らしを見せてあげたこともあります。紙オムツ穿かされて映画見に行ったりもしたけど、事前に水分控えなくて良いので長い映画の時にはかえって楽ちんでした。
でも、さすがに1年弱ほどで彼とは別れました。
そんなすごい経験してたので、彼と別れた後の高2の夏以降大学3年までは彼氏無しの普通の真面目で清楚な女の子してました。実は変態プレイ経験があるなんて誰も気づかなかったと思います。
このとき、紙オムツの性能(?)もわかりましたし、人にバレにくいお漏らしの仕方もわかったので、女子大生になってから長い時間の講義なんかで少しだけ役立ちました。今でも、気づかれないように立ったままお漏らしするコツもつかんでいるので、下に水たまりがあっても不審に思われない状況であればたまに活用しちゃってたり・・。
いま思うと、初体験の時のお漏らしは死ぬほど恥ずかしかったけど実はすごく気持ちよかったんじゃないかとも思います。