私がお仕置きされる時の娘の異変に気付いたのは、先日の日曜日の事でした。何気ない普段のスパンキングを与えている時でした。
何時ものお仕置きは先ず娘から与えます。初潮も迎え、陰毛も生え揃った娘にとっては弟の前でスカートをたくし上げられ、パンツ
を脱がされて尻を剥き出しにされてのスパンキングは、相当に自尊心や羞恥心が傷つけられる事でしょう。しかし、最近の娘にはそ
れ以上の「何か」が有るようです。それは小学生だった頃の私と同じだったのでしょう。先日のスパンキングを受けている時の娘は
叩かれて痛い思いをする以上の快感があったようです。私も初めて叩かれているのにも関わらずに、陰部を濡らしている娘を観た時
には正直驚きましたが、「蛙の子は蛙」と言う様に「ああ。この子は私の娘なんだな。」と思いました。お尻を叩かれてモゾモゾと
お尻を動かしているその姿は、小学生の時の私そのものでした。
それからと言うもの、息子がいない留守の時に限って娘はわざと私の前で粗相をしてはスパンキングを自ら望む様な行動をとる様
になったのです。椅子に座った私が、
「お仕置きです。此処に来なさい。」
と言うと以前なら、
「ごめんなさい。もうしませんから、お尻を叩くのは許して!」
と言っていたのですが最近は、
「お仕置きです・・・」と言い終える前から嬉々として自らスカートをたくし上げ、パンツを脱いで私の膝に乗ってくるのです。
「今日はあなたの歳の数だけ叩きますからね!」
そう言うと、
「はいママ。典子は悪い子だからたくさんお尻を叩いて下さい。」
と以前では考えられない事を言うのです。「やはり、この子は叩かれる事に快感を覚える様になってしまったんだわ。」
あの時の自分の様に。この時既に私も自らを濡らしています。ひとつ叩くと同時にお尻をモゾモゾと動かして、快感を味わっ
ている娘の姿を見ていると、当時の自分の事を思い出し私も一つ叩く毎に濡れて来るのが分りました。娘の歳の数だけ叩き終
える頃には、娘と二人共に収拾が着かないほど秘所を濡らしているのです。スパンキングを終えると、娘は自分の部屋へ行き
私は寝室に向かいます。私は部屋のカギを掛けてベッドの上に乗り、主人が買って呉れたバイブを使ってオナニーを始めます。
娘はどの様にしているのかは分りません。既にオナニーを覚えているのでしょうか?私も娘と同じ年頃に友人に教わっていま
したから。母として正しいオナニーの仕方を教えてあげるべきなのか?オナニーで性的興奮を覚えたら、不純異性行為に走っ
て仕舞うのではないのか?と心配もしています。どの様にするべきなのか主人にも相談は出来ませんでした。それは私に下心
が有るからかも知れません。それは母親としていけない事だと分っていますが、どうする事も出来ませんでした。
「いつの日かその時が来たら・・・。」
私はベッドの上で一人呟くのでした。
私は本当にいけない母親です。