翌日も学校でした。学校では地味で大人しくて、しゃべらない子。そしていじめられている子。それが私でした。自由時間というのを周囲と共有したくないので、いつも学校が始まる8時58分ぎりぎりに登校。9時から授業がスタートし、教室の一番前の席で黙々と勉強。休み時間になれば席でじー。としているか、トイレに隠れて携帯いじいじ。お昼休みも一人でお弁当を食べて残りの時間に備える。周囲は相変わらず、「〇〇って処女なんかな?」「いや、キュウリとか入れて自分で処女膜破ってるかもなw」等と、私の背後で、私をネタにした言葉を聞こえるように投げかけてました。ただ、私の中での救いは後藤君だけでした。でも、その後藤君も学校の中で、私に話しかけてきたら今度は自分が無視される番だと思うのか(キャラ的にあるわけないけど)いや、プライベートでHな関係だからこそ、バレないよう周囲がいるときはあえて、冷たく振舞っているというか。(たぶんこっち)そんな感じでした。学校ではあれだけ暗い存在なのに、夜の後藤君との電話の時は異様なハイテンションになってました。もしかしたら気が付かないうちに、1年間続いた無視というイジメが、私の人格を大きく変えていたのかもしれません。そして、楽しみの後藤君との初デートの日がやってきました。そこは普通に土曜日でした。行く場所は地元の県内にある、〇〇山上遊園地。昭和の時代は流行ったそうですが、今ではもう他にも沢山の近代的アトラクションがある遊園地があるなかで、ほそぼそと営業しているのが誰に見てもわかるような、そんな古臭い遊園地です。私はこの日の為に、黒一色のシンプルなチャイナドレス(形は遠目にみたら普通の黒のワンピースに見えるのですが、ちゃんと襟元が中華風の紐止めになっていて、袖口も中華風の袖になっているやつ)を着て、(外は黒だから、中は白だよねw)ということで、純白のショーツ。靴は黒のショートブーツで、髪の毛に蓮の形をモチーフにした小さなかんざしをつけて、後藤君好みの中華風になろうと朝から苦労しました。そして〇〇山上遊園地がある山に登るためのロープウェイがある駅で待ち合わせ、そのまま二人でロープウェイへ。後藤君は「〇〇、、お前、今日めっちゃ可愛い・・><」と言ってくれました。超うれしかったですwその日の天候は小雨が降っていて、ただでさえ過疎状態となっている遊園地の人は、さらにまばらになっていました。地面はまだ濡れていますが、ベンチはなんとか乾いている。という感じです。それからすべてのアトラクションを並ぶこともなく、一通り見終わった後、お昼前に観覧車に乗りました。そして観覧車に乗っている時、後藤君が「あの・・w これ持ってきたんだ・・ww」と、今までにないくらい、恥ずかしそうというか、奥ゆかしそうに言ってきたのです。そして手にあったのは、手のひらに収まるサイズで四角い、ブルーのスケルトンのプラスチックでできた妙なリモコン。赤いランプがつく点がありました。それと、小さな卵型した妙な器具。。(あ、、、あのリモコンでのなんとか、、っていってたやつだ・・・)と思いだしました。私はこの器具が一体、どういうものかを知っていましたが、あえて後藤君に、「これは何?」と聞きました。すると後藤君はとても遠慮がちに、、「ここもってw」と私に卵型の方を渡してきて、そして後藤君が手元のリモコンにスイッチを入れると、リモコンが赤く点灯し、私の手のひらで、ブゥゥゥゥゥゥゥゥーン と小刻みでも激しい部類にはいる振動が伝わってきたのです。後藤君は「これつけて、続きデートしよw」といってきたのです。観覧車は一番上になっていました。後藤君は「これ、アソコにあたるように入れてww」と言ってきたので、私は「う・・うん・・・」と後藤君には背中を向けて、チャイナドレスの下から、ゴソゴソと手を突っ込み、パンツの横から卵を中にほり込みました。私は(どうなるんだろ・・・)と正直、不安でした。気持ちよくなるのはわかってました。でも、遊園地という人がいる場所で、そんな快感を味あわされて、それに耐えれるんだろうか・・・。という不安でした。後藤君にリモコンローターを装着させられている。っていう点には、なんの不安も不満もありませんでした。そして観覧車に二人、隣りあわせに座って景色を見ていました。私が「あっちの方角って、〇〇県の方になるのかな・・」といった直後、後藤君はパチと電源を入れたのでしょう。ブーーーーーーーーーーーーーーンというさっきの小刻みで、なお激しい振動がいきなりクリに直撃したのです!!!思わず、「え・・?(一瞬、何がなんだかわからない)・・・・!!!!!!!ええ、、やだ!え・・??(パニック)>< 」っていう感じで、なんというか一言でいえば、オシッコ漏れそうな感じ 静かではあるけど、ハッキリとした快感を呼ぶ波動。っていうのが襲ってくるのです。 で、パチ。とまた電源をオフにされる。笑顔で後藤君が、「当たってた?www」と聞いてきたの
...省略されました。
ここからの話は、私と後藤君が結合する上で、欠かせない前哨戦になる話です。この話の中で、今から紹介するハプニングがあったからこそ、私達は安全面を重視し、そしてその安全面を重視したからこそ結合できた。という流れになります。相変わらず私達の学校生活は変わりませんでした。本番はしたい。最後までしたい。とは思いつつも、私の家でなんてまず無理。家が厳しい。後藤君の家も兄弟が居たりして、二人きりにはなれるチャンスはない。との事でした。結局、私達はその日その日が興奮めいて、スリルがあればいい。という状態になっており、放課後に駐車場の車の裏、スーパーの階段、いつもの川辺。そこで私は後藤君に指で攻められ、私はフェラをしてあげる。という関係がしばらく続きました。しばらくといっても遊園地より1,2週ですが。そんなある日、私達は新スポットという事で、中型総合スーパーのジャ〇コを発見するのです。最上階の3階はファーストフード店やゲームセンターがあるどこにでもある店構え。だけど、そこから屋上階に上がる階段を上がると、、、ここがポイント。このお店に屋上階なんてないんです。ただその階段は、管理人とか設備業者だけが使う、屋上へ伝わる階段なのでした。その階段を入ると、もう密室といってもいいような空間が広がっているのです。掃除も行き届いていて地面もキレイ。四方八方、ただ自分たちが昇ってきた階段の方面を除いては壁ばかり。一応、上がり切ったところに扉はあるけど、雰囲気的にずっとこの扉は閉まっていそうな、そんな雰囲気がありました。そんな雰囲気の空間をしゃべる為の場所を探していた時に偶然発見し、暗黙の了解で(次回はここにきてHな事しようw)と二人の中で秘める中、そして数日後2回目に訪れた時の話です。屋上へ伝わる扉の前の8畳くらいの空間。そこで私達は階段の最上段、つまり踊り場部分に座り、両足は階段に投げ出すような感じで座っていました。階段の下からは3階部分のゲームの音とか聞こえてきますが、私達がいる空間は密室といってもよい感じでした。私達はそこでキスから始まり、制服の上から胸もまれ、私も後藤君のズボンの上からソーセージをさすってあげたりw そしてなんといっても地面がキレイなので、そのまま流れで寝そべるような感じになったのです。それから私達は学校カバンを枕にして、体は寝そべって足は階段に突き出したような状態で熱い抱擁を重ねていたのです。完全には安心できないけど、若さと冒険心あふれる私達に怖いものはありませんでした。後藤君は私のブレザーの上着を脱がしてきて、リボンネクタイを外し、ブラウスのボタンを外して胸元をはだけさせ、、ブラの上から手で胸をもんできたり、ブラから乳首をはみ出させて、その乳首に吸い付いたりしていました。私は後藤君のリードされるまま、制服が汚れるから俺の上に乗りなよ。との流れで、私は地面に寝そべる後藤君の上にかぶさり、でも下半身では大股を開いていました。言い換えれば、バックで突かれる女性のような感じで彼の上にかぶさるように。そうすると後藤君が手を私のスカート全体をたくし上げ、パンツ丸見えの状態にした後、そのままショーツを半ばむりやり、両太ももくらいまで引きしてきたのです。少し脱がしただけなので、パンツが破れるほどではなかったですが、左右には引っ張られてました。そして露わになったアソコを、後藤君の指がクリを刺激してきたり、また二人だけが知る流れの中で、入れた時にスムーズにい入るよう、指で中を開拓もしてました。指2本くらい、スムーズに中に出し入れできるくらいにはなっていました。私からすればお尻を突き出して恥ずかしいけど、大好きな後藤君にキスをしながら、彼から私に心地よい快感も与えてくれる。こんなに愛と興奮が混じった体勢は今までありませんでした。私はぐったりと後藤君の胸板の上に上半身を預け、、下半身で小刻みに揺れてクリを触ってくれる後藤君の耳元に、小声で、、「あああ・・・・ はああ・・っ・・・」とあえぎ声を出していました。クチュクチュクチュクチュ・・・っという音が階段に響いていました。その状態で、5分、10分、いや15分、集中していたのでどれくらいの時間が経過していたのかはわかりません。でも、一応ここは公共の場なので10分に1回くらいは周囲を本能的に見渡してしまいます。ここでいうなら、特に階段のほう。私がさっと背後を振り向くと、、、 「ひゃ!!!!!」と驚いたのが、40歳くらいの警備員の恰好をした人が、、じー。とこちらを見ているのです。(いつから見られてたの? いや、この体の向きなら、私のお尻もアソコも、それどころか、アソコに中に入ってく指も、全部見られてる!!!!!)と思い、ガバッツと起き上がり、まずパンツをぐっと上にあげました。そして振り返ると、まだブラウスははだけており、片方の乳房がポロンと飛び出た状態でした。後藤君も、「ちょ!なに見てんだよ!!!」と警備員に激
...省略されました。
一気に読みました。あの頃のドキドキ感みたいなものが思い起こされ伝わってきて、凄く面白かったです。あの時彼女はそんな風に思ってたんだ、なんて思ってしまいました。その年頃はそんな風に隠れてするのが大多数だと思います。今でも野外が好きですし。
文章上手いですね。小説かシナリオを読んでいるみたいでした。