今はせいぜい室内女装くらいしか出来ない自分ですが、ずいぶん昔は地元の公立高校の冬用セーラー服を着て自転車で出掛けたことがあります。
それまで濃紺の学販ブルマーと体操着という姿で、人目をはばかり夜明け前にジョギングしたことは度々あったのですけど…。
室内でセーラー服姿になりオナニーする…たしかに、それはそれで興奮するのですが…。
なんというか、自分は露出症ではないものの、セーラー服姿で外出し実際に女子高生気分を味わいたい、そんな衝動にかられてしまい実際に試すことになったのです。
身近に寄られたら一目で変態男とバレる危険性がありましたが、時季は早春の夜明け前でしたから見ようによってはバレーボールの部活に行く短髪の女子高生、とも言えなくも…(笑)
セーラー服の下にはジュニア用の白のスポーツブラや綿ショーツ、それにフリルのついたキャミソールとは違うスリップを着用し、さらに防寒用に黒のタイツとブルマーを重ね穿き。
自転車のペダルを漕ぐと正に青春時代真っ只中。風が吹いても寒さなんて消し飛んじゃう。スカートの裾が翻ると思わず声が出そうになるんです。
2度3度と体験するうちに、さらなる刺激を求める私。止せば良いのに、ついには出掛ける直前に100㏄用ガラス浣腸器で50%に薄めたグリセリンを自分のアナルにセルフ浣腸し、ついでに漏れないように電動アナルプラグで塞いで、さらにブルマーの上から股縄をかけという、いわばSM雑誌の写真モデルのように仕上げ外出するのでした。
①正当なセーラー服を着ている満足感、②女装露出という危険性、③グリセリン浣腸による便意という苦痛、④電動プラグの震動による快感。
他人から見たら変態の極みと思えたこの頃、私にとってはこの時こそが人生で最高、いわゆる至福の時だったと思います。